ホンダ

南青山三丁目の交差点、外苑前の駅すぐ銀座線、青山通り。
人の大きさを見ていただけますとそのビルボードの大きさはおわかりいただけますよね、HONDAの「Me and Honda」という広告シリーズ、商品のアイテムやカテゴリーを超えた、HONDAイズムというか企業としての製品を通した楽しさでの社会貢献(絵面上ではそこまで踏み込んでいないが立派な社会貢献の世界規模だと思います、HONDAの船舶エンジンなければ生活が成り立たない人たちやカブがなければ成り立たない人たちがいる、ライフ モビールだからそう思います)という側面すらあります。
昔やっていたDO YOU HAVE A HONDA? シリーズの今版っていうんでしょうかね。
私は何かを探しに時間があれば街を出来るだけ歩くようにしています、面白いもの、次につながるものを発見するために世界中を、これもその発見の一つ。

HONDAは昔から、なんか心のどこかを打つ企業広告をされてます。少なくとも私には、最近だと、すでにフィルム屋じゃないフジフィルム、伊藤忠商事、東京ガス、大和ハウスとかも、製品そのものの広告じゃなくて、フィロソフィーっていうんですかね、それを出すもの、そんなのは体力に余力がある時でないと通んないから社内で、必然的に余裕があるから、色んなものに、予算とかクリエイティブを見る心とかに。。。
だから余計いいものができるし心に響く。そして信頼が増す。
こんな青山通りのど真ん中にこんな大きな看板、日本でもできるんだと思いました、単純なモノの広告だとそうは思わないでしょうこの大きさだと、ここに映っている人たちのリアルにHONDAがあるから、こんなに大きくても嫌味がない説得力があると僕は思ってしまった。
HONDAに見る優れたDNAですね。