アフタヌーン・ティータイム

日本橋三越新館地下にあるフォートナム アンド メイソン ティールームにアフターヌーン・ティーをいただきに行って来ました。
ロンドンのピカデリーとジャーミンストリートに挟まれたキャベンディッシュにあるフォートナム アンド メイソンは世界で一番好きなデパート。特に紅茶の豊かさはリバティやハロッズ、ハービーニコルズ、パリのリヴ・ゴーシュのボン・マルシェあるいはパークサウスのバーグドルフ・グッドマンを比較に出したとしても尚、僕にはロンドンのフォートナム&メイソンのティールームとそのメニューはなかなか魅力的で、ロンドンが一番好きな街としての所以でもあります。
お茶は大好きなカメリア・シネンシスの夏摘みダージリン・ブロークン オレンジ ペコー BOPってやつです、それをミルクといただく、これは僕にとっての定番、やはりロンドンはティーを飲まないと始まらない、1800年代に始まったという午後にお茶を楽しむ習慣としてのアフターヌーン・ティー、セットの内容は一番下がサンドイッチと野菜、真ん中が絶品のスコーン、そして一番上がこれまた優れたケーキという、これが2人前になります、下から順番にいただくのです。
お茶を扱うために紅茶の勉強です、お茶をどう美味しくいただくかということを先達にならい学び続けること。英国における茶も文化なのであります。もちろん日本においては茶は文化、というよりも芸術に近い嗜好品として進化を続けています。皆さまお茶でございます。

石川町のMWL STOREです。