サザンフィールドインダストリーズのバッグ

国産上級帆布をパラフィン加工
国産牛のヌメ革を使用
コバを黒色塗装
金具には真鍮を使用
脇ポケット2箇所
内側ポケット1箇所
ボタン口留
日本で製造

MWL STOREではトートタイプの大小が2型、少し大きめのバックパックタイプ、ショルダータイプが1型、ブリーフケースタイプが1型の合計5型が今揃っています。
色は薄い黄色とオリーブ色のグリーンのそれぞれ2色、革の色はいずれもタンと言われる写真のようなナチュラルになります。価格は2万2千円〜3万7千円の間になります。薄い黄色は写真の色とは異なり、より春夏らしい爽やかな色目になっています。
バッグは店頭で触って持って、背負って、隅々までその高いクオリティをご確認下さい。
MWL STOREの製品には全てストーリーがあります。

 

PHOTO:SOUTHERN FiELD iNDUSTRIESより引用

はじまりはいつも此処からさくら咲く。

根岸森林公園の桜山
この桜山の美しさは稀有なものです。
あえて満開を少し過ぎた、しかも薄暮の時間の一瞬を捉えに行きました。
桜は日本人特有のもののあはれを凝縮しているようであります、寒さに耐えて耐えて咲き始めると、その美しさはひとときであり、散りゆく。そしてすぐに葉が出てくる、その若葉もまた美しく、好きな季節はこれからなのです。根岸森林公園の桜には種類があって、これから満開を迎えるものたちもたくさんあります。
日本各地に桜の名所はございますが、ひとかたまりの山と公園の芝生の相俟った美しさにおいて、ここはなかなかのものです。
立春から立夏までを春と言い、四季の美しさを大切にしてきた日本人。四季の中でも春は一番でございます。
連休明けが立夏ですから、すでに短い春を感じていたい。
「はじまりはいつも此処からさくら咲く」

「夜空ノムコウ」っていう名曲があります、いつもこの太陽が少し落ちた林のオレンヂにその曲がラップしてくるのですがね。。。

PHOTOS:MWL STORE
旧暦と生きる、石川町のMWL STOREです。