グラス・ドキュメンタリー

ミッドセンチュリーの時代にアカデミー賞のオスカーをとったドキュメンタリー、そのガラス造りの技術もさることながら、私が食いついたのはそのファッションとヘアスタイル、音楽、カメラアングルです。スーツ着てガラス吹いています、この時代の優れた映像監督達の作品ではあるものの10分という尺の中で完成させた映像美があります。
映画もファッションも戦後以降で、この時代が一番お洒落だったように思う、多分、戦時中の抑圧からの解放が意味するところは大きいと思われます。
なんともまあすごいものでありますね。