ツタエノヒガサ ポップアップショップ

青山スパイラルビル1FのShowcaseにおいて5月8日〜14(日)までポップアップショップをされています。とても可愛いいポップアップとなっています。お近くに行かれたら是非。
単なる日傘でない、作り手の色んな人の気持ちのこもった日本人が作る日本の日傘、やはり熟練の技が必要であり、開いた時の骨組みのカッチリとした音や、ひとつひとつの注染(ちゅうせん)そめの、日本の夏の味わいは、なかなか表現できないものです。FOLK と ART と HAND の成せる技、心に残る一本を、女性にしかさせない日傘はとても重要でその人の人となりを表していると言って過言でない。アティチュード、姿勢、便利なものばかりでなく、心を豊かにさせる一本を大事に使うこと。
そんなことから色んなことが変わり始める。。。
今日3時ごろに通りかかりました、今日もお洒落な大人女性が購入されていました。
白場の部分が多い柄もございますが、UV加工がされていまして、その関係で汚れは付きにくくなっております。UVカット率は90%以上となっております。他にはない柄、生地、デザイン、そして日本製を求めておられる方に特に人気です。
スパイラルビルのすべてはアートな心を大事にされる空間、それもそのはず京都のワコールさんがビルすべて経営されています。
一階のレストランのランチも、デザートも価格を上回る表現と味だと思います、お薦めです。
モードニッポン・ツタエノヒガサ

Saul Leiter

ヴォーグなどのファッションフォトで活躍して、その後パタリと仕事をやめている。
商業写真でない彼の映像に、日常を切り取る芸術性がある。
小津安二郎の視点に近いからか、ひかれる。

錦・高倉屋の紅二十日大根

港南台・高島屋さんにて購入、通年の取り扱いのアイテムなのかは不明。商品としては7月まである。
高倉屋さんの店主はバッキー井上、こだわりがないはずがない。
港南台・高島屋さんは静かに買い物できて、いつも隅々まで見ていると掘り出すいいものがいっぱい、この店の維持は大変だろうなと思うのです、少量でこだわった生鮮を年中、賞味期限内で届け続けること、大変ですよ。なんでもそうですが、鮮度を出し続けるというのが小売商いの基本で、使命でございます。
高倉屋さんだけでも届かないわけで、消費者と生産者の間にあるこだわった小売があって、生産者のこだわりのこもった製品は消費地・消費者に届く、その売り場の維持は大変なのです、ネットだけでも届かない、生産者がこだわればこだわるほど、face to faceの小売の重要性は増す、持論であります。
本当にお世話になっています、ありがとうございますです。ずっとあって欲しい港南台・高島屋さん。

Made With Love

Kewpie

昨日のこと、渋谷に用事があり出かけていましたら、なんかやたらとカッコいいビルを発見、なんだなんだ、アメリカのIT系の企業なのかなと目を凝らしているとビルの上部にKewpieの文字を発見、おおお、すごい、キユーピーか、さすがだなと、もう、ある場所とかそのたち姿っていうか、思わず写真撮ってしまいました。キユーピー株式会社は自分の中のリスペクト企業の上位にある、一桁だ。 製品とその宣伝のうまさ、そして製品から全てのリアリティの高さとデザインやクリエイティブを高い次元で調和させ、他にないインターナショナルな見え方をしていて、これからの企業の立ち位置を示していると思われるからで、つまり、これなら世界で戦えるはずだ、です。
その製品の素晴らしさをここで綴ることはありませんが、こういう本社ビルを建て、関連会社を含めてインテグレートしてコーポレートガバナンスを強化している、素晴らしい先行事例となります。今の時代にあらゆる部分におけるデザインの重要性を示唆しているとも言えると私は思ってしまうのです。

なんと美しいビルなのでしょう、天井内の小梁をなくすことのできるプレビーム梁の採用で天井高を確保し、柱のない自由なレイアウトを可能にしています、これからの日本を代表する新しい価値観の風格とアイデンティティを有していますね。そしてなんと免震構造です、耐震でなく、東京には不可欠な要素、2016年グッドデザイン賞。   渋谷区渋谷1丁目、1丁目にこだわっています。

良いブランドを作り、消費社会に貢献し、収益を上げてそこで働く従業員の安全にも還元する、その終わりなき循環。
それは企業の風土に基づく、土作り、人づくりなのであります。

PHOTO:MWL STORE

PHOTOS:三菱地所設計より引用

キユーピーのユは大文字、デザインのバランスと見た目の良さで大文字にしているそうです。上のこれはマヨネーズ発売以来続ける新聞の小広告、今も続く、現在は月に一回、給料明けの日曜日の地方版に掲載されている。継続すると力になり、ブランドへの安心感になる広告の重要性であります。

土作りは、人づくり。
石川町 Made With Love STORE

夏も近づく八十八夜

新茶の季節「八十八夜の別れ霜」と言う言葉があります。この日以降はもう霜は降りないという言い伝えで、全国の茶生産農家さまは一年のピークを象徴する日でもあります。茶摘みの始まり、産地により前後はしますがこの時期であります。
日本茶には様々な魅力がありますが、特に私をとりこにさせるのは煎茶が持つ独特な渋みでありました。それと共に日本茶独特の旨味もあり、この旨味というのがくせものであって、くせものという表現が正しいかは別にして、知らずに過ごしている人がどれほど多いかと感じるこの頃であります、もったいない、淹れ方が全てであります。世界の飲み物の中でも大変特徴的な存在であって、淹れ方によって味を調整できるのも煎茶でありまして、同じ茶の葉を使っていても、甘いも、渋いも、旨いもある飲料はそうはないのであります。
日本茶ならではの話、品種や生産者さまの作り方によって香りと味が変わり、在来のお茶などもある、旨味の味を知らない人がいても、、、不思議でないのであります、生産家が丹精に思いを込めたものを丁寧にお取り扱いさせていただき味を知る一助になればと、、、
下旬には揃ってまいります、またご案内させていただきます。

京都人の密かな愉しみ 「桜散る編」

やっと新しいのが、、、と思ったらやはり最終話とのこと。
しかも、やはり桜で終わらせますか。アーァ、ずっと続けて欲しかった。
番組最後で流れる「京都慕情」はじっくり聞かせてください、CDも出していただきたい。
ま、じっくりと美しいカメラワークで美しい京都を見せていただきましょう。
5月13日(土)午後9時からです。
ATP賞 グランプリを受賞した作品ですからね、 本当に惜しい、終わらせるのが。
今まで放送されたものを今日の夕方から毎日、BSプレミアムで再放送されます。

まー、常盤さんがまた日傘がよく似合うこと。。。白っぽい日傘がいいですね。