新世代シビックとCBR250R

昨年出張で西海岸に行った時に見たことないデザインの良いホンダが走ってる、あれ日本で売ってないよねと言いながら、しかもよく見てるとたくさん走ってる、でもデザインいいよねー、4ドアなのに、ホンダらしくない?デザインが良すぎるものって話していましたが、それこそが何年か前の東京モーターショーで見た「負けるもんか」や「どうなるかじゃない、どうするかだ。」だったのですね、これを「新世代シビック」って言いますが、まさに失われた何年とかとさんざん言われ続けてきたHONDAやSONY(いいデザインを連発し始めた、また)の企業内新世代が出した答えなのかなぁと思う今日この頃。(後で調べたらこのシビック、2016年の北米カーオブザイヤーを受賞していましたね。)

で、下は往年のホンダ伝説のバイクCBR250Rで最新のスペックで今年4月18日に発表販売されて販売店からの予約注文は発表から3日間で3714台という、年間計画が3500台だったと言いますから、3日で一年を売ったということです。大きければ大きいほど良いと言われていたバイクの時代から、50万を切る価格設定、取り回しの良い大きさと250ccという排気量、熟成しきった技術、極まったデザインや品質に対する裏付けがバイク乗りの気持ちを向かわせているように思えます、時代が求める「身の丈」思想、久々の本格バイクにおけるヒット商品です。これも「負けるもんか」だと思えてしまうのです。

最近の働き方改革の視点から言うと問題のある文言がありとツッコマれる可能性もないとは言えなくもないですが、それはその時代だったと言うことで、、、今なら今の時代に対応して働き方改革すると言うことになりますね。しかしマインドはこんなもの。