民藝の巨星逝く。

出西窯を地元の仲間五人で興された多々納弘光さんが逝去。
出雲の地の窯元として光を放つ出西窯の礎のお一人、苦難の時代を過ごし今の素晴らしい出西窯があります。
残された思想の足跡はこれからも変わることのない、出雲民藝そのものであり、私たちのココロに生き続けます。

ブルックリン

ブルックリンのWYTHE HOTELのカフェ・REYNARDでランチ、ダッチパンケーキなるものを食する。パンケーキの真ん中にたくさんの生ハムとカスタードクリーム、イチゴに蜂蜜がけ、甘辛が共存し、20分待たされる焼きたてが出て来て、これはランチタイムメニューに入っている強者で、甘辛の不思議な感覚で、歩き疲れた体に美味いんだなこれが。日本でやりたいメニューの一つ、カフェとはこういうものを丁寧に出すところなり、ピンクグレープフルーツとともに。

メトロポリタン ミュージアム オブ アート

ということもあって行く予定を早めて初日にMETで行われている、単独で取り上げるのは1983年のサンローラン以来のことらしい、川久保玲先生の大回顧展を見に行こうぜということに…METとしても本気の一大企画でありまして、建物入り口左は巨大な横断幕を掲げてその肝いり度を表していました。日本に川久保玲ありを象徴するかのような素晴らしい回顧展で、歴史的に重要なコレクションランウェイアーカイヴスの傑作はほぼ網羅され、見応えがあり、展示しているデザインも素晴らしく、観客も世界から多数訪れ、皆が感嘆の声をあげているという大成功の企画展に見えました。やはり川久保玲、三宅一生先生は今現在も最前線にいて、しかも世界で通用し、リスペクトの最上位に位置する日本のクリエイティブの象徴です。レジェンドではなく、現役最前線であるとうところが素晴らしいです。今も沢山の世界のファッションを志ざす若い人達に影響を与え続けています。見れてよかったです、若い子達はみんな感動していました。作品の前で黙って動かない若い人が沢山いました、80年代のコレクションにですよ、それにしてもよく保存されていたものです。日本のBSのどこかが本格的に取材いただけないですかね2時間番組ぐらいで、ご本人は出られないでしょうから周りから表現すればいいわけで、これこそが次世代に伝えなきゃいけない日本の創造の象徴だと思うのですけど、メトロポリタンみたいな世界屈指の素晴らしい美術館が本気で取り上げている日本人の活躍、それも現役の人のものを正確に伝える役目があると思うんだけどなぁ。。。それこそが次の世代の日本人の活躍につながるインフルエンスだと。表面なめたものじゃなくてバッチリ取材してね、もう時間がないですがね。。。

 

写真もOKだったのですよね。

ニューヨーク、パークアベニュー

ニューヨークに出張で来ています。独立記念日の7月4日に到着しました、後でふと気付き微妙な日程を選んだものだなぁと。JFKからマンハッタンまでのタクシーからの風景もいつもとは違っていて渋滞もなく、街中に出てもご覧の通り、パークアベニューにクルマもないという今まで見たことのない風景、ショップも個店はほぼ休まれているお店さんが多い。
やっているのはナショナルチェーンブランドのみです。
さすがに今日は家族と過ごす日なのでしょう、セントラルパークやホールフーズには普段よりも沢山の人出がありました。
ハッピーバースデー アメリカ。

7月の営業日と営業時間のご案内です。

いつもありがとうございます。
7月のお店のスケジュールのご案内です。火曜と水曜日が定休日となります、火曜日はやがて体制が整えばお茶のイベントを開催したく考えております。水曜日は通常の定休日となります。
月曜日は変則的な時間での営業となります、木曜から日曜までは基本12時から19時までの営業となります。
小さなお店故に不定期な営業となり皆様にご不便をおかけはいたしますが、
精一杯営業いたしますのでお客様にはご理解をどうぞよろしくお願い申し上げます。

MWL STORE 店主敬白

司馬さん

9日日曜日まででしたのでどうしても行かなければと、行ってきました。
「竜馬がゆく」は当時の若い私には決定的な印象を残した作品でした、維新の志士の青春群像はとても興味深く、色々なサイドストーリーを含めて展開されていく巧妙な司馬作品的特徴も含めて夢中になりました。
たくさんの作品はあれど、やはり「竜馬がゆく」なのです私には。
自分が京都にこれだけ傾倒するのは竜馬がその短い人生の中でも最も活躍し、楽しんだ場所だったからなのかも知れません。

写真:MWL STORE / 横浜そごう企画展にて撮影

MONOCLE SHOP

時系列は戻り、先日のロンドンでのフォトジェニックな親子のショット。風船が効いてます。
いいお店さんです、さすがタイラー
僕らもやりたいことは無限にあって…
一歩ずつ行きます、着実に丁寧に。

PHOTO:MWL STORE

フランス紅茶専門店・アンシャンテ

香りの国・フランスが誇る味と香りの芸術品が「テ・アロマティゼ」、フレーバーティです。厳選した良質の茶葉に、花や果物、あるいはスパイス、そして天然の香料を加えて作るこのお茶は、茶独自の味と香り、そして果物や花の持つ味と香りを知り抜いた、熟練のティーブレンダーならではの想像力、味覚、嗅覚によって巧みに作り上げられる、一種の芸術品ともいえるでしょう。

JARDIN DE COLETTE  コレットの庭

甘いフルーツが奏でる輪舞曲。洋梨、林檎、フランボワーズの甘くやさしい香りに満ちた紅茶です。美しい紫の花は、薄紅葵。可憐な花々でいっぱいのフレンチガーデンは、フランスの女流作家コレットの庭をモデルにしました。

 

THE AU CARAMEL     キャラメルティー

スリランカの紅茶に、本物のキャラメルを加えました。とろりとしたコクのあるキャラメルの風味が、ふんわりと口の中に広がって、やさしい香りに包まれます。正真正銘のキャラメルティは、ミルクティにもおすすめです。

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アンシャンテのこだわりは、中に入る素材が本物であること、フルーツや花びら、キャラメルに至るまで本物を入れることにこだわる姿勢、それにより表現される味や香りこそがアンシャンテのフレーバーティの真骨頂、私はどの味にも感動しています。
そこにこそ、あまたあるものからアンシャンテを選ぶ理由が存在するのです。
是非、キャラメルティーをミルクで!

Text & Leaf Photos : アンシャンテより引用
Package Photos &Bottom Line Text: MWL STORE