しゃぶせん

銀座と日本橋に用事があり、休みを利用して出かけました。
ランチに銀座四丁目のコアビルの地下のしゃぶせんへ、ざくろが経営するリーズナブルなしゃぶしゃぶです。でも美味しくて満足な量なのですね、一人ずつの着座と鍋。
でもここに来させていただくのは、それだけでなくて、内装なのです、民藝の内装で作られています。そして厨房が綺麗、清潔、スタッフの動きが機敏で気が利く、本牧のムーンさん、七里ヶ浜の珊瑚礁さんと同じ繁盛店の理由があります。食事してもいつも気持ちいいのです、学ぶべきはたくさんです。そういう視点でお店を利用させていただいています。
ま、でも美味しいですほんと。

↓は民藝のアートディレクター芹沢銈介の柳宗悦のえつです、これと左にはバーナード・リーチのスリップウエアの大皿も普通にあります。店内の至るところに。食器も全て民藝系、場所柄益子が多いのでしょうね、選びのセンスが半端なくいいですよ。全ての食器は民藝です。だからすごいっていうんです、今までのところ、これだけの内装と食器の民藝をトータルで使っているのは鳥取の「たくみ割烹店」以外知らない、その食器合わせのセンスといい、お目にかからない。
でもどうしてしゃぶせんは民藝なのでしょうか?いつもその疑問に聞くと創業者が好きで、、、という一通りの理由まではわかるのですが、いや、そんなレベルではない、たくみさんとしゃぶせんさんはと思っているのですがね、どうなんでしょうかね。。。さあ皆さん明日から始まる日本橋高島屋さんの民藝展を見て買って、しゃぶせんさんでランチと行きましょう。
民藝の成就ってものです。日用の美、道具も食も、高いコスパが今新鮮。

これも民藝

これも民藝

食事終わり、銀座から日本橋室町まで移動してずーっとリサーチ続ける。
あっという間に晩御飯の時間になり、これまたざくろグループのTOPSへ、チョコレートケーキが有名なのですが、
レストランです、TOPSさんのカレーが美味しくて、出てきたご飯の量が、えっこれだけ?と瞬間思ったら、ちゃんと
別にご飯入れが付いてました。ビーフカレーはなかなかでございますよ。

締めは銘品チョコレートケーキとストレートティーで。ざくろさんお世話になってます。

PHOTOS:MWL STORE