10月の和菓子

鶴屋吉信製、右:月兎、左:落柿舎(らくししゃ)
なんと吉信さんで落柿舎という和菓子がございました。10月の和菓子ということで1日から15日までが販売予定とか、やはり和菓子は二十四節気で生きているのですね。横浜そごうさんの売り場で求めましたが、いずれも15日までということは明日までです、多分明日も京都から入荷しているとは思うのですが、どうでしょう、興味ある方は是非、しっとりしていながら、ふわっとした食感。上品な甘さでお抹茶ともよく合います、美味しいです。

「柿主や 梢はちかき あらし山」  去来
俳人・向井去来の草庵「落柿舎」を題材に京都・嵯峨野の爽秋の風情を表現しています。

月兎もこの時期特有のもの、お月さんにちなんで満月に見立てた丸い上用に可愛い兎の意匠、和菓子のクリエイティブは京都の真髄。
一個一個の和菓子には物語があります。

MADE BY HAND & MADE WITH LOVE

ドリア

ドリアを作りました。玉葱、むき海老、ホタテ、そしてブラウンマッシュルームはいい出汁が出ますね、今の時期のは旨味が高いです。チーズをかけてパン粉をかけるとパリパリのサクサクの表面が出来上がります。ほんとうにいいですこのアヒージョパン、いつも言いますが食べ終わるまでアツアツですから、少し大きめのお一人さんが良いです。やはりオーブンで23分です、次回はまたアヒージョに戻ってみます。そして焼きプリンとか、いろいろチャレンジしてみます。創造の根源は食にあるように思い始めました、あらゆる創造の根源は。

リネン リネン リネン

なんとリネンのカレンダーです。
カレンダーとして使って良し、リネンのクロスとして使ってももちろん良しのグラフィックスが秀逸なデザイン、限定数量の入荷です。
やばいぐらい可愛いです。リネン100% 2000円(税抜き)今日なら7種類から選べます。世の中いよいよカレンダーやアジェンダで溢れかえる季節、どこにでもあるようなものはやらないMWLなので、かと言って一品だけのものでもなく、ほどほど理解ができる秀品を目利き、少しやっております。だから何年経って振り返って見ても、ああ、買って良かったなと思える製品、自分がそう思ってるんで、それをお客さまへ提案します、買うを決めるはもちろんお客様です。