秋の急須と酒器展のご案内②

秋の急須展10月26日(木)〜11月26日(日)に出品予定作家さんの事前紹介です。
伊藤成二・甚秋窯 長い時間を費やして至った美しさは機能はもとより圧倒的な存在感を放つ。急須という世界に集中する、小さな美しさ、それを使い「茶」を飲む至高のひととき。茶は情緒であります。
特徴的でその造形に対するセンスが私は好きでして、この平たい急須の大と中の大きさを揃えています。上質煎茶には最適です。
茶は日本人の心の拠り所、茶を知ってこその日々です。本当に美味しいお茶を知った幸福です。

経産省大臣認定:伝統工芸士、伝統工芸品産業功労者、宮内庁御用達、その他数々の受賞歴があります。

PHOTO:MWL STORE

鳥取

窯元さん巡りで鳥取、山陰へ、近くまで行ったからには聖地巡礼、鳥取民藝美術館とたくみ工芸店、割烹たくみが並んでいます。残念ながらたくみ割烹店は火曜定休でした。大山(だいせん)牛の「すすぎ鍋」しゃぶしゃぶのルーツのことですが絶品ですね。カレーもね。右から割烹、工芸店、美術館と並んでいます。食と工芸とアート、まさに日本のライフスタイルイノベーターの礎です。

牛ノ戸焼、中井窯の歴史的名作の数々にまた魅了されまくる。

たくみ工芸店、西銀座の「たくみ」さんのルーツですよね。すごいものが並んでいます今も。

ゴッホの椅子、いいですよね。

茶と民藝の関係に関する一考。

松江への帰り道、白兎海岸でショートストップ、月と兎は見逃せないのでね。ご縁です。

PHOTOS:MWL STORE