時代は変わるもの。

ペン一本とギターでノーベル賞をとった人がいる。”時代は変わる”と言い続けてきた、古参の文豪たちからは私たちの価値が下がったと揶揄もされた、しかし時代は変わるものと古い価値にしがみつくものたちに向けたメッセージがそれを証明した。
東京モーターショーをリサーチしてきました。時代が変わるというタイミングを迎えているのがこの業界だから。
大きな規模で資金や構造や仕組みが変わって行こうとしている、それに乗り遅れまいと各社は野心的とも言える、革命的?と言えるような商品を発明しようと躍起だった。しかし、そこにゲームチェンジャーたる、テスラやグーグル、アップル、中国企業の先端は無く、一見新しそうに見えるのだが、主役なき世界のプレゼンとも見えたのでした。

人は多い、平日の開場前からこの並びであります。

カシワ的?なデザイン

今回のショーのベストはこれであります、マツダデザインはここまで来た、課題は内装とインパネ周りのデザインにある。外見はとても優れている、アストン的ではありますが。

この横からのスタイルなど惚れ惚れしますね。

満を持す登場を待つZ4、来年発売。フレームワークをトヨタと共に開発したと言われるもので、魅力的であります。

コンセプトと言わずすぐに必要。

コンセプトと言わずにすぐに必要、アメリカのものは発表すれば発売時期も発表しているからですね。テスラやアップル製品など。

ガラパゴスはここまできた、これもまたとても売れるでしょうね。

PHOTOS:MWL STORE 、TEXT: MWL STORE