ピンクという流行色

平型めし茶碗展は9日(月)の体育の日まで開催中、100種類の中から選べるお茶碗展、この機会に是非お越し下さいませ。
たくさんの色柄の中から選ぶことができる機会を逃さずに。日本人のスタンダードはごはんをよそう毎日使うお茶碗です。

森正洋はピンクという色にこだわった、微妙なトーンの違いで何種類かを出している。今年春からファッション界で続く流行色がある、このピンク、まさにこのピンクなのであります、パステルとかベイビーピンクと呼ばれるかわいい色ではなく、すこしダスティーなと言うか、大人ピンクとでもいいましょうか、とてもいい色なのであります、日本人はピンクが好き、そう、それは桜から来ている、日本人はこういうピンクが好きなのだ。ピンクの微妙な色にこだわる日本人。
女性の流行色から始まったこのダスティーピンク、この秋には男性の流行色にも飛んできて、来年の春夏も男女で決定なのが18年春夏の各コレクションからも見えるのです。何年ぶりかの大きな流行色ピンク、時代の前向きさを表しているとも言えて、東京オリンピック、足元景気の拡大傾向の持続、人はポジティブになれるものを探している。
どうでしょう、気持ちが華やぐピンクで日常の食卓を飾ってみては、春のピンク色でもないのがお分かりいただけますよね。

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14番目の月

つい先ほどまでしばらく待ってはいたのですがどうしても薄い雲がとれなくて。
明日の夜は横浜晴れそうなんで期待します、でも正確な満月は6日ですが。
クリックして拡大すると結構月の表面が見えますね。
明日は十五夜、満月ポン月見で一杯。

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つきのかをり

いつ飲む? この時期に飲むお茶 「つきのかをり」
奈良の月ケ瀬という産地、紀伊半島独特の気候や勾配、日照、朝霧、寒暖差、日本でも特別に美味しいお茶が採れる産地。
手をかけて、完全無農薬、そして和紅茶、美味しい、美味しくないは嗜好品、飲む人の感性や経験から来るところが多い。
しかしながら、やはり月ケ瀬のお茶はうまいのである。
月を追いかけてシャッターチャンスをうかがい、暗闇の中ファインダーを覗いてると、「つきのかをり」がした瞬間があった。

月ケ瀬、伊勢、出雲 
Tea and Tea Arts MWL STORE

十八番(おはこ)入荷しました。

伊勢名物「赤福」あの折りに入っている、毎日変わる、「伊勢だより」の絵は徳力富吉郎なのですよ、400〜500種類あるそうです、すごいですね。

ちょっとしたお持たせに、ご挨拶に好評です「おはこ」
中身は抹茶こんぺいとう、黒こんぺいとう、チョコ豆・きな粉、メモ帳の中から選べます。箱代込みで、メモ帳のみ460円、その他600円(税別)

伊勢は、昔から、茶道の盛んなところでした。江戸時代の御師(神職)杉木普斉は、この伊勢が生んだお茶人の代表です。
千利休の孫、宗旦の門に入った普斉は、十七年間にわたって京の師のもとにかよって奥儀をきわめました。(伊勢だより一部抜粋)
私が伊勢茶に惹かれるのもこういったところからですね。
徳力さんと伊勢・赤福さんの繋がりも素敵なものです。

徳力版画のおはこ、京都から季節のご挨拶、旬なものを旬なうちにどうぞ。

ご来店に感謝
石川町のMWL STOREです。

落柿舎 (らくししゃ)/徳力富吉郎の木版画

徳力富吉郎の描いた落柿舎(らくししゃ)の版画が入荷。25,000円(額縁を含む、税別)1970年の作品
落柿舎とは京都市右京区嵯峨野にある草庵のことで、松尾芭蕉の弟子の向井去来が1600年代に別荘として使っていた庵のことで現存する。
名称は、庵の周囲の柿が一夜にしてすべて落ちたことによる由来、芭蕉も3度訪れて滞在している。

徳力富吉郎
明治35年-平成12年 京都府出身
京都生まれ、家は代々画家系にして、徳力善雪を父方に、巨勢小石は母方の祖父、本願寺絵所を預る旧家十二代に当る、京都市絵専(現、芸大)首席卒業(1924)土田麦僊塾に入り活躍、樗牛賞、国画賞を受賞した。麦僊亡き後、国内及びアメリカに於いて個展開催、高島屋に於いて「茶と美展」を催し好評となる。(1985/1992)版画は薬師寺国宝吉祥天像、複製(約300度摺り)(1972) フランス、ポンピドーセンター近代美術館の麦僊(舞妓)複製(約100度摺り) (1987) 京都仁和寺国宝(孔雀明王)復元、摺刷の監修(1300度摺/1990) その間、NHK京都及び大阪に於いて木版画放送、講習指導に当る(1973~2000)国内各地及び外国(英、米、イスラエル、ニュージーランド)等、徳力版画の指導を受けたものは多い。日本画は、伊勢神宮能楽堂鏡版の揮毫をはじめ、西本願寺西山別院襖絵(1985)、相国寺山内大光明寺上間の間の襖絵(1985)
枚方一乗寺大広間(1984)及び天井絵(1993)、仏光寺新仏殿襖絵(1993)の作成あり。

勲四等瑞宝章(1987) 京都市文化功労賞(1980)
本願寺名誉総裁賞(1985) 版画普及の為、京都版画館設立(1991)
京都府特別文化功労賞(1992) 日本浮世絵協会より浮世絵奨励賞を受ける(1996)

<主な著作>
「京都三十景」 「京洛十二題」 「富士三十六景」 「花づくし」 「花五十題」
「聖地史跡名勝」 「古摺仏集」(二巻)「東海道昔と今」(和・英文)「だるま」
「版画随筆」 「版画入門」(和・英文)「版画」(NHK婦人百科)
「版画京百景」(講談社)「茶杓物語」(文化出版局83年刊)
「徳力富吉郎木版画蔵書票集」(吾八書房)「版画制作鑑賞のす々め」(日貿出版社)
「徳力富吉郎画集」(阿部出版84年刊)「花背随想」(淡交社84年刊)
「花竹庵の窓から」(京都新聞社83年刊)「もくはん」(求竜堂93年刊)

海鮮のアヒージョ

アヒージョ作ってみました、たこ、えび、マッシュルーム、オリーブオイル、あつあつは限りなくうまい。
簡単で早い、バゲッドを薄くスライスして軽トーストし、このオリーブオイルをバターがわりにして具も乗せる、面倒がる必要全くなし、酒が進みます。
このアヒージョパンは便利でございまする。
バルセロナ以来スペインにハマり気味。うまいから。