MY HOME TOWN

横浜を歌っている歌では一番いい曲ですね。横浜、そして根岸線という言葉が出てきます。
小田和正さんは母校聖光学院に通う、山手の駅から学校までのことを言葉にしたのですね。
小田さんが思ったのは中学の頃なのか高校の頃なのか。。。

いやぁ、ファッションがすごいですよ、当時から一周回りました20年以上経過です、これって、このサイズ感や色とか素材とか、今の先端です、って言うかこれからの、オーバーサイズなんです、コートのこの大きさ、ニットの緩さ、ツータックパンツのワタリの太さとか。。。  根岸線の駅、山手かなぁこれは、歌から言うと山手ですけれど、石川町?後日確認です。やっぱり横浜お好きなんですね小田さん、ダウンタウン横浜。

サザンフィールドインダストリーズ

丁寧に作られているものを丁寧に使い続ける。

ただ造りがいいだけでもだめで、もちろん素材の良さは言うまでもないのでありますが、求められているのは造り手のセンス、ミリ単位の仕事というのはよくあるものです、が、そこに全体を俯瞰してかっこいいのかというセンスが求めらる。サザンフィールドインダストリーズにはそのセンスというものがある。これはどれだけ歴史を積んだからと言っても表現できない、ただ古いだけ、技術と素材のいいものを入れ込んだというだけでも届かない、最終的にはそれらの全てとセンスの表現が、帆布、革、金具、ミシン目の走り、裏までいき届いた製品への配慮と丁寧さ、愛情とかが総合的に繋がらねばならない。

世にあまたのバッグはあれど、それを納得させる製品はとても少ない。

目利きする側のどれだけの製品を世界で見てきたかが問われる、自分が使ってきたかが問われる。最終的にはそこだろうと。とにかく世の中にはカバンは多いのである。

静寂の中の知性、静の中の動、道(どう)とでも言おうか。バッグ造りは道なのだ。

モノを選ぶという本当の心に届けていきたいのであります。

自分の傍に置いておきたいモノ、道具、相棒、嗜好品。
丁寧なモノづくり、サザンフィールドインダストリーズ。
ハヤリものでなく、自分が本当にいいと思った逸品を見続ける。

¥36,000-(税抜き)