サザンフィールドインダストリーズ

丁寧に作られているものを丁寧に使い続ける。

ただ造りがいいだけでもだめで、もちろん素材の良さは言うまでもないのでありますが、求められているのは造り手のセンス、ミリ単位の仕事というのはよくあるものです、が、そこに全体を俯瞰してかっこいいのかというセンスが求めらる。サザンフィールドインダストリーズにはそのセンスというものがある。これはどれだけ歴史を積んだからと言っても表現できない、ただ古いだけ、技術と素材のいいものを入れ込んだというだけでも届かない、最終的にはそれらの全てとセンスの表現が、帆布、革、金具、ミシン目の走り、裏までいき届いた製品への配慮と丁寧さ、愛情とかが総合的に繋がらねばならない。

世にあまたのバッグはあれど、それを納得させる製品はとても少ない。

目利きする側のどれだけの製品を世界で見てきたかが問われる、自分が使ってきたかが問われる。最終的にはそこだろうと。とにかく世の中にはカバンは多いのである。

静寂の中の知性、静の中の動、道(どう)とでも言おうか。バッグ造りは道なのだ。

モノを選ぶという本当の心に届けていきたいのであります。

自分の傍に置いておきたいモノ、道具、相棒、嗜好品。
丁寧なモノづくり、サザンフィールドインダストリーズ。
ハヤリものでなく、自分が本当にいいと思った逸品を見続ける。

¥36,000-(税抜き)