京都人

長い飛行機の中では大体いつもこれら全編見てます。何度でも。
ブルーレイで録画したものを、ブルーレイが再生できるソニーのPCで。改めて細かく見ていますと、その丁寧な作りに音に美しい画像や景色に圧倒されます。飛行機の中ではヘッドフォンで、しかも周りが暗くなっているので集中して見聴きできますから余計に美しさは際立ちますね、ブルーレイは綺麗だ。本当によくできた番組です。すごいなNHKさん、やはりNHKにしか出来ない仕事ですこの類のものは。

特に月夜の告白は美しい、黒谷友香さん演じる、宮川町の芸妓・葉月のエピソードはいいですねぇ。月にこだわるところも。

NHKオンデマンドで過去のもの全編が見れます。

パリのコンランショップ

コンランショップはロンドンのフルハムロ-ドのミシュランビルのものが本店といえば本店だろうと思うのですが。今年の夏にも見ていますが、現在で最高のパフォーマンスを見せるのはこのパリのコンランですね。まとめ方のセンス、こういう民藝アフリカンな表情とモダンを融合させるのもフランス人ならではだと思うのです。同じ商品を画一的にディスプレイはさせていないと思いますので、各地の店の個性が出る部分があると思うのですね、そういう時のこれはやはりね違うなぁって思うわけです。

いつもこの業界のセンセーです、コンランショップ

ランプと言い、テーブルセッティングと言い、違うんですよ、微妙に、想像して表現しているのと、板についているのとでは、パリのは板についていると言うか。

向こうのコンランショップはイッセイ先生推しです、ずっとやってます、ということは売れ続けているという裏返しになります、こんな高いものをこんなにさらっと見せてしまうところがリヴ・ゴーシュにあるという証明。
ロンドンのフルハムの店の背景よりもまだ上ですよね、この辺りは。。。
ま、でもそういうロン・パリの優れた背景により支えられてコンランショップさんが存続しておられるのでしょうね。