京丹波から舞鶴へ。

舞鶴は雪、とお聞きしていて心配したのですが、なんとか大丈夫でも明日からは積もるみたい。チェーンも用意して行きました。
写真は京丹波の里山、日本各地へ出かけますが、この京丹波の里山のこんもりした美しさはなかなかのもので、日本昔話のそのままの世界で、京の市内から舞鶴まで続きます。それが故の樹木の杉だけではない多様性が土壌の多様性に繋がり、黒豆、栗、しめじ、椎茸、松茸の美味さにつながるのでしょう、何事もやはり土壌です。

道の駅でも優れ度は高い道の駅。

地元中の地元の丹波の黒豆買いました。

帰りにはここにも寄らないとねの錦市場、年末だからね、千波さんの山椒ちりめんと青山椒を買いました。千波さんは頑固に錦にただ1店舗を守り抜く、「本物の味が忘れられつつある今、昔ながらの製法によって作られた、手塩の味を伝えたい。そんな心意気で、”京都は錦の店だけで作り、そこだけで売る。というこだわりになった」ここでしか買えません、Eコマースとね。お得なぐらいぎゅうぎゅう詰めです。京都のこういうところが好きかなぁ、暖簾に偽りなし。

ぎゅうぎゅう詰めで思ったより量も多いお得感。ちりめん千波、日本一。


そして帰り道の大津PAで。
琵琶湖周航の歌、旧制三高ボート部の歌
〜我は湖(うみ)の子 放浪(さすらい)の〜 琵琶湖はいいなぁ。
就職してすぐの頃、大先輩に京大のボート部の人がいて、事あるごとにこの歌を歌っていて、かっこいいなぁって思いましたね、ボート部。