Southern Field Industries

サザン フィールド インダストリーズさんが「MUJI GLOBALの無印良品:365日の、靴下。」キャンペーンムービーに出ておられます、工房の様子も、真面目なモノづくりのアティチュードが垣間見えていますね。すごいな、いいな。1分35秒のところからです。
結果的に私たちがお取引させていただいてます先様は、家族で経営されているところがほとんです。お茶、茶器、陶器、ガラス食器、金属食器、バッグ、本当に不思議です、結局突き詰めて行くと、家族という単位になってしまいました。素晴らしい。きっとそこが日本の良さだと思うのです。
「愛を込めて作りました」ってそういうことだと思うのですね。
MADE WITH LOVE

インスタにも。

「サザンフィールド インダストリーズ」
サザンフィールドインダストリーズは、埼玉の緑豊かな丘陵地に囲まれた小さな町に仕事場をかまえています。手間と時間を惜しむこととなく、手仕事をとおして時代に左右されないものづくりをすることが私たちの信条です。同時に、丁寧で手抜きのない真面目な商品とサービスを提供し、お客さまの喜びとなることが最大の喜びでもあります。2008年に、サザンフィールドインダストリーズを立ち上げるまでの十数年間、父親の仕事である競争馬向けの馬装品製作工場で手仕事の大切さと素晴らしさを学びました。そこで養われた技術と経験が、私たちの製品に活かされています。
私たちが目指しているのは、できるだけ多くの人にサザンフィールドインダストリーズの製品をかわいがってもらうこと。そして最も大切なことは、自分たちに嘘をつかない仕事を続けていくことなのだと信じています。

「黒の存在感」

上質なキャンバス・バックパック、他にはない存在。

ちょっとした旅行・出張に連れて出るのには最適な大きさのボストンバッグ、他がやらないことを具現化されてます。

かっこいい根岸線、石川町駅すぐ 
MADE WITH LOVE STORE

ダッフルコート

ダッフルコートが好きでしてね、っていうか目が無くって。
これは南青山の一本裏の通りにあるBLAMINKのメンズ・ダッフルコート。ネイビーの色の濃さ、生地の本格度、コートの丈の長さなど、いいんですよ。多分毎年やられると思うので、いつか欲しいですね…
色々見ていますがこれがダッフルの一番ですね。

タンピコ TAMPICO

タンピコのバッグ 2018年春から初夏の作品が入荷しました。
フランスの日常使いのバッグの言わばスタンダードとして20年以上に渡って日本でとても人気の高いブランド「タンピコ」は、あのワインの産地ボルドーの近くの街で、家族経営の工房で一つ一つが丁寧に作られています。人気の第一の理由は品質と使い易いデザイン、サイズ、飽きない色、素材の強さにあります。

私たちの商品の品揃えは、常に「横浜の石川町」にあることを意識します。世界に開かれた歴史の街であることや海に近く美しい丘や景色、素敵な住宅地の背景が広がり、そこには豊かな文化に目覚めている人達が住んでいること、裏通りの小さな小道も素敵であること。日常が美しい街がこの一帯なのです。どうしてもそれは意識してしまいます。
そんな街に相応しい商品をと色んな目線で色んな商品に毎日目を凝らしています。そして私どものお店にとってフランスとの接点はとても重要です。それは日本人が持ち得ないような意識、美意識を教えてくれるからです。
フランスの方達は普段使いということをとても大事にして生きています。毎日の暮らしを丁寧に生きて行くことで日々の暮らしに意味や張り合い、あるいは愉しみや、生き甲斐に繋がって、一緒にいる人達の幸せになる、やがてそれは暮らしそのものを豊かにしてくれることを。そういう意味で象徴的なのがタンピコのバッグなのです。
このタンピコのバッグにもそのフランス発の暮らし方のアイデアや暮らしの品質がとてもたくさん含まれていて私たちに暗示してくれます。もっと自由にフランクに暮らしを愛して、毎日を楽しみなさいと。

タンピコそれはスタンダード超えた存在。
それこそが私たちがタンピコ製品をお薦めしている理由なのです。

7型で色展開を含めて13種類になります。半分ほどは男性の方にもお使いいただける形と色になっています。
この次の入荷は4月頃を予定しています。

FOLK ART by HAND
MADE WITH LOVE STORE

MUDDY 真泥 マディ 

マディ・服部克哉さんの急須
この佇まい、いいですね、うちの店に行くとあることを確認してほっとします。色、形、表面、お気に入りでして。
作陶されているところの周辺の土を使い、轆轤を回して。
自分達で造営された窯で、今も薪を使い、一年に数回焼かれています、この一貫性のこだわりを当たり前のようにされていることは、今時かなり珍しく、すごいなぁと思うのです。
そんな中から出てくる私たちとの一つの出会い。場所は京都府舞鶴市、じっくりと創作と向き合える環境があります。自ずから出来上がって来ているものも違っています。

酒器とお皿。

MUDDYさんの酒器とお皿

服部克哉さん

村山朋子さん

下の写真、偶然の一致で驚いたのですが、どうでしょう、これからすると立原さんの好みに合う器と言えますね。
立原さん好きの私としてはとても嬉しくて見つけた時に、美味しいお酒とお料理はこうありたいと。
一つの表現と一つの表現が出会って多様性が生まれ、豊かになる。
今ある時間ってのはそういうことの繰り返しであり積み重ね。
そういうことが少しずつ解るまでに時間がかかる、色んなものを見て、読んで、やっと少しってところ。
だから色んなところに積極的に出かけるし、話を聞きに行く。

DESIGN MUSEUM 4

スクーデリア・フェラーリ
この時のデザインミュージアムの招待展示はフェラーリでした、デザインという観点からのフェラーリということになると、流石に美しい、古くなればなるほど美しいと思ってしまう、現状の街中走ってるフェラーリもやはり50年くらい経たないと美しく思わないのかなぁ。。。いずれにせよクルマってよりアートですよこれは。

エンッオ先生です。このサングラスがトレードマーク、ペルソールなのかな。

実に美しいV12気筒のエンジン、これをアートと言わずしてなんと言おう。

この時代のカタログのグラフィックのいいこと。

で、最新のもの、まだカドがあるように見えてしまうのですが。。。

ミュージアムショップにあった、ブルーナ先生もの、ランプですよ、これ扱いたいなぁ。。。

FOLK ART by HAND
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DESIGN MUSEUM 3

BRAUNとSONYとAPPLEを並べて。その時代ごとのエレクトロニクス、あるいは今のアップルだとITテクノロジーデバイスになりますが、デザインをキーに比較するとその時代ごとにイノーベーションをしてきたのはこの三つのメーカーに限られてくる、つまり尊敬されるオリジネーターであったかどうかになる。あと、それまでの既成概念をぶっ壊してきたかということにも、ブラウンにしてみればこのディーター・ラムスの初期デザインなどまさしくドイツ的な真面目さが現れているし、この時代にこのデザインは驚愕だったろうと推測できる。SONYはやはりウォークマン、音楽を連れ出すということでそれまでの概念を根底から壊した、アップルは言うまでもない。
やはりイノベーターという点ではドイツ、日本、アメリカだったのだ、ここまではね。

このショーケースのそれぞれの写真、カメラのピンが手前のガラスに合っちゃって、どうしても動かせずにピンボケの写真に。。。すみません。

INNOVATOR & GAME CHANGER
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