日比谷線新型車両

首都における東京オリンピックの経済的効果の一つに東京メトロの新型車両の投入があります。銀座線でも顕著に新型が増えています。やはり物事の節目のタイミングに新しくして世界からの来訪者をもてなす、美しく便利な東京にまた来たくなる。それによって設備投資を始まりとした循環経済効果が期待される、社会資本の充実はそう言う意味でオリンピック経済効果が多岐にわたることを意味しています。

六本木に用事があり日比谷線に乗りました、偶然13000系の新型車両がきました。デザインがすっきりしていて、特に内装の色がいい、床、シートなどなど。車内はシックで都会的なデザイン、座席の一人当たりの幅が従来よりも広くなりクッション性も改良、座席横の仕切りも大型化し、混雑時など端に座っても立っている人の荷物などが当たりにくくなっている。走行時の騒音レベルが格段に低くなった。
という、最近見た新型車車両では一番美しい日比谷線の新型車両でございました。

PHOTOS:東京メトロより