旭川の東川

15年くらい前のこと、北海道をいくつかに分けて毎年7月の中旬から終わりにかけて6年ほど連続してタンデム・ツーリングで旅してました。函館から室蘭、釧路、知床、網走、紋別、稚内、利尻島に礼文島、屈斜路、長万部、、、それぞれ4つぐらいに分けて今年はこの4分の1ってな具合、最後には必ず旭川に、毎年訪れていたのがこの北の住まい設計社さん、この当時の東川には北の住まい設計社さんしかありませんでした。今やすごいですけどね、旭岳も山行きの聖地と化して。旭岳の何も整備されていない、2人も入ればいっぱいの露天風呂にも行きましたね。いつも暖かく歓迎していただいた北の住まい設計社さん、忘れられない大事な大事な思い出です。
だからずーっと北の住まい設計社さん、東川、旭岳、旭川、北海道のすべてが好きです。
今日の旭川の気温、下がマイナス18度、上がマイナス7度をみていて、厳しいなぁ、東川はもっと下がってマイナス23度ぐらいまで行くのかなぁって思って、思い出してしまいました。
人はつながって生きて行く。

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ダッフルコート②

ダッフルコートが好きと以前申し上げましたが、好きだというルーツにこの映画の1シーンがあります。
「眼下の敵」という第二次大戦時代を表現した映画があります、その中のもう最後の方に出て来ます左の艦長のペックのこの似合い方、オーバーサイズ感、これがダッフルとはこうあるべし、このようなTPOで着られていて、メンズの基本はやはり軍服や制服なのだと教えてくれたのが、ダッフルを見る基本となりました。
そういう意味でBLAMINKのダッフルは唯一その理想なのです。

達郎のサンデー・ソングブック

一冊丸ごと達郎さんとは嬉しいですね。
素晴らしい内容です、西田善太編集長ならではです、すごい、キチョー。
サンソンの新春放談のくだりの大瀧さんとのやり取りの再現は良いですね。あらためて達郎さんですね。
あったかくなれば達郎デーに早くしたいです、しかしこの寒さが。。。
日本海沿岸部および山間部周辺の同志の皆様、どうぞお気をつけくださいませ。
早くあったかくなれい!

そしてGQ、これまた鈴木正文編集長ならではの切り口、「新しい音楽が新しいファッションを連れてくる」
そうなんです、いつの時代もそうだったのだ。ミュージック&スタイルなのだ。