ダッフルコート②

ダッフルコートが好きと以前申し上げましたが、好きだというルーツにこの映画の1シーンがあります。
「眼下の敵」という第二次大戦時代を表現した映画があります、その中のもう最後の方に出て来ます左の艦長のペックのこの似合い方、オーバーサイズ感、これがダッフルとはこうあるべし、このようなTPOで着られていて、メンズの基本はやはり軍服や制服なのだと教えてくれたのが、ダッフルを見る基本となりました。
そういう意味でBLAMINKのダッフルは唯一その理想なのです。