巴里ひとりある記・高峰秀子

昨日のパリジェンヌ展のミュージアムショップにありまして、買いました。
面白くてサクッと読んでしまいました。高峯秀子さんとしての初めてのエッセイなのですが、この時20代ですね、すでに素晴らしい片鱗を見せていまして文章、文体に。昨日の世田谷美術館のパリジェンヌ展の企画の意向ととても合っているように思いました。パリの魅力を細かく解説されていて、今の時代にも全然古さを感じませんでした、これを読むとパリに行きたくなります。もっともこのエッセイの後、たくさんの本を残されてはいるんですがね。
僕がなぜ高峯秀子さんをよくご紹介するか、と言えば母の影響ですね、母が高峯さんのことが大好きでデコちゃんデコちゃんとよく口にしていた、センスが良い女優さんだって、その当時の僕には全くリアリティーなど無かったし興味もなかったのですが、何年も経過したある時大型書店の店頭で高峯さんをフィーチャーしたイベントがあり、母が言っていた高峯さんのことなのかと、そこで初めて全体像など知っていったわけです、これはすごい意識の高い女優さんだったんだって、100年に一人出るか出ないかの人だなって思い始めていたのです。このセンスのいい人の存在を気づいていいない人たちにお伝えして行かなきゃねと思ったわけです、センスは時代を超えていく。
で、「世田谷美術館」がそれを取り上げていたのもよかった、世田谷美術館は小さな美術館ですがその運営のセンスが良くって、知り合いのお父様がその開館から長く館長を務められていたこともありそれで世田谷美術館の素晴らしさを知った、その伝統は今も世田谷美術館に続いていますとね、思っているわけです。

ラサ・サヤン / スラバヤ通りの妹へ

以前にも書いていますが。
フランス紅茶 アンシャンテジャポンさんのフルーツ紅茶にラサ・サヤンという名前の銘品がありまして、うちの店頭には常にあります。
初めて商談に伺った時に、説明をお受けしていて、ラサ・サヤンでピーンときたのはこの歌のこと。詩がよくって、、、(すでにCDの時代だったのに、レコードで出したミニアルバム「水の中のアジアへ」の一曲、ホンコンナイトサイトも名曲ですが。。。)そしてアンシャンテさんのフルーツ紅茶は、ハッピーな香りと味があたりいっぱいに広がり、泣きそうになり、これだ!ですよ。絶対にこれだって。

YOU TUBEの題の間違い方がひどいですが。。。

スクワットダンス

このバックダンサー達のレベルが高くって、当時ですよ当時、何年前ですか。スクワットがカッコいいですねー。世界レベルで誰よりも早く、規模もデカかった。体力も気力も充実していた頃ですね、しょうちゃんのギターも冴えまくり。
とにかくスクワットダンス。