-HACKMAN-

20年来使っていますハックマンのキャスト・パン、ハンス・ウェグナーやフィン・ユールに傾倒していた時代に買ったもの。
これで料理を振ることはできなかった。腱鞘炎の元。でも日本やフランス、アメリカのキャストものとどこか違い、当時から、ただ引き算しただけではない秀れたノルウェーデザインを体感する製品でした。ソテーに向いている製品ですよね、肉、魚など。振ること日本や中華には多いですからね。
時々です今や登場するのは。でも好きです基本的に北欧なんで。やはり変わんないなそこは。
調べて見るとHACKMANというブランドは規模縮小しながら今も存在していて、しかしカトラリーなどが中心で、鍋やフライパンなどはいろんなブランドに分散して売却したか、今も供給しているのかですね。それこそイッタラとか他の会社にも。思い出話であり、今の価値観を構成している今までの周り道のお話でした。