横浜と神戸

神戸の海からの風、マリンデイのバッグ。
横浜と神戸は本当によく似ていますよ。
違うのは神戸には地元系パン屋さんやケーキ屋さんの多様性、地元系のバッグ屋さんのセンスいいところが結構ある。
子供服のファミリアさん、大人のためのBshop(ビショップ)さんなどは神戸発のキレイめ、今の全国区ですね、ワールドさんは別格として。一つのスタンダードを作った。横浜で言うと神奈川ということで鎌倉・逗子・葉山・湘南海岸を含めるとまた異なってきてぐっと若さとお洒落感も上がってきますが、サザビーリーグさんですかイメージとしては。そういう意味だと芦屋・西宮・宝塚と・西の海岸線の須磨・塩屋の兵庫というエリアまでを含んだ文化圏ということになるでしょうね距離的な円を描くと。灘・西宮の酒蔵街もありますがね。
神戸には石川町から中華街、元町、山手の丘に続くような海から至近距離に駆け上がる丘はありません、その点、ここ横浜でも中区エリアは左は東京湾、右は横須賀美術館から三浦半島の入り口までとユーミンの歌に歌われる、東京湾の大きな船の行き来が山手の丘の上からは至近距離で見えて、ソーダ水の中を行ったり来たりするわけです。そしてそういう背景を受けて、優秀な中高一貫の男女の学校が存在して、そこは神戸も同じですが、独特な雰囲気が漂う街であるわけです、風景の中で人が育つという意味で、綺麗目なスタイルの横浜と神戸ですね。

その神戸の綺麗目なマリンデイのバッグの2種類目。柔らかく体に沿うようなソフトレザー、少し小さめ、でも丁度いい大きさで、控えめにセンスの存在感を主張してくれるバッグです。ずっと持てる黒で。Made in Japan

縫製や素材選びの仕事の良さはお墨付き。

長くお使いいただけること、間違いございません。

裏から見るとこんな感じ。
とにかくこのレザー触っていただくとわかりますよ。