「ツタエノヒガサ」

第一陣が入荷しました。
折りたたみと一本挿とがあります。注染染(ちゅうせんぞめ)の手法で生地は作られ、骨は一本一本手作り、伝統の日本製です。

日傘は女性にとってとても重要なアイテム、人となりを表すと男の僕から見ると思います。単なる日除けではないと思う。
それは女性にしか持てないものであるから余計にそう思うのであって、なんでもいいはずはないと思えるのですね、一つの芸術の表現でもあると、生き方とか。なぜ日傘を扱うかといえばそこです、ただ売ることを考えると選ばなくてもいいもの、しかしそこに企画者や作り手の、「それを持つ人」を思った想いがあると見たから、見えたからです。すごい手間暇かけて作られていますよ、この製品、そんな道具を持つことにこそ人生の意味があると思っている、たった一度の短い人生、自分のために選ぶものがあっていいとね。