.URUKUSTの革小物 作品展

横浜・港北のアトリエで製作されていますウルクストさんの革製品。
ウルクストさんとは開業当時からのお付き合いで、2年ですいよいよ6月で。念願の作品展をさせていただくまでになれましたこと、感謝でございます。是非、お越しくださいませ、その革の気持ちよさ、「横浜づくり」のこだわりを感じて見てください。
その「手縫い革小物」を中心とした作品展を開催いたします。
期間は6月1日(金)〜6月24日(日)までとなっております。

ブランド・[ウルクスト]のご紹介文
「URUKUSTのレザープロダクトは機能性と簡潔さ、スタイルを合わせ持ち、無駄なパーツを減らしシンプルな構造で今までにない新しいデザインを作り出しています。独自の仕様で鞣されたフルグレインレザーは耐久性がありながら上質で、永く使い込むほどに上品な艶と味が楽しめます。そして全ての.URUKUSTのプロダクトは、自らの工房で卓越した技術により制作されています。その他、ものづくりを通して、つくる楽しさやその大切さを伝える活動も行っています。」

真面目に都会の感性で一品一品を手作りで、ひと針に思いを込めて。
今の時代の横浜モノ、それがウルクストの革製品です。


PHOTOS:MWL STORE & .URUKUST©️

横浜・石川町
MWL STORE

BRAND. BALANCE. ACE HOTEL

若きファウンダー、創業者を亡くした今も創業の意思を汲みながら進化を続ける、「ACE」
京都にも出店してくる。
街にとってホテルの存在とは?民度が高い都市のみに出店している、そう言う意味で民度を図る尺度になる、ACEのある、ない、が。
日本はもっとグローバルになれるはず。

BRAND. BALANCE.

「ブランド バランス」
韓国で発行されているインターナショナルマガジン、モノクルなどと同等に優れている視点があります。わかりやすい例で言えばサムスンのデザイン、クルマで言えば日本にほとんど入っていなヒュンダイやキアの自動車デザイン、これが世界レベルで優れている。もちろん言うまでもなく品質もであります。日本人として日本のデザインは危惧する状況にあると思っています、このままでは。ファッション界とて、先端で若いデザインは韓国が圧倒している。日本の雑誌でインターナショナルと言えるものはまだありません。
デザインというソフトで生きていく術をすでに持ち合わせている隣国なのであります。小さくてもデザインでジャイアントな北欧の小国たちを思い浮かべてしまう。その差は何か、世界で学んだ若者たちがどんどん帰国して活躍の場に出ていることにある。海外で学ぶことの重要性が改めて評価されるべきだと思う。日本はもっとグローバルでなければ生きていけない。ドメスティックなマーケットだけではすでにシュリンクするだけなのだ。だからトランプさんの輸入自動車関税20%超は怖い、原価段階でそんなにかけられてしまうと流石にアメリカのマーケットにおいても競争力はなくなる日本の自動車。どんだけの日本の産業が自動車頼りなのかがそれが始まってから知っても遅い。早い段階で北欧のように韓国のようにあらゆるものがグローバル化しなければならない。
隣国に学ぶであります。

ベルリンはいいですね、素敵な街だ。アントワープもまた行きたいところ、この2都市最近また気になります。

馬の目

僕が馬の目にこだわるのは、どう見てもモードなその表情にある。
それが江戸時代からあるというから、日本のモードの原点はこんなところにあって。これがテキスタイル・ファブリックにあったとしてもモードであります。
長くファッション界の動向を見ていると、そのデザインの起源がどこにあるかを見てしまうのです。
そのボッテリとした分厚さや素材の素肌の色など、やはり瀬戸でしかなし得ない。
瀬戸は一つのルーツであり、モードなのです。
何を盛っても、どこに置いても様になる江戸時代からの日本って、そんなにはないのであります。


いくつになっても知らないことでいっぱい
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Wedge

ウエッジ、この雑誌JRの機内誌(車内誌?)なのですが、いつも思う舌鋒鋭いなぁと。時代を予見しています、だから読んでます。
この3月号を読み返していた、私学経営の話とそこから生まれていたホワイトカラーの話がたまたま同居した号で、お互い無縁ではありませんでした。18歳人口は1994年の205万人から2017年には120万人にさらに2030年わずか12年後には100万人になるという、半分ですよ。企業経営ならすでに無理、企業ならまだグローバルへの道があるが、、、私学経営トータルが立ち行かなくなる、今のままでは、という、定員割れなど当たり前になり、いろんな問題が、、、しかし教育は国策に通ず、イコール国力であります。教育こそが一番大事、つまり学校。いろんな事件がいみじくも、大きな問題を掘り起こしてしまった。

大井 寛史 展

京都の大井 寛史(おおいひろし)さんの個展が表参道裏・神宮前の「ギャラリー一客」さんで開催中です。
大井さんの全貌が見れる、見応えのある展示会です。
6月2日(土)までの開催です。

マイセンの通り、ワタリウムに抜ける道ね。セブンの隣のビルの2階、すぐわかります。

北の住まい設計社のコースター

北の住まい設計社のコースターが再入荷しました。
サイズは大と小、素材によっての3色になります、手前右はウオルナット、左・メープル、右上の中間色がチェリー(全て亜麻仁油で仕上げています)
サイズは大がφ約11.5cm 小がφ約10cm。

直近の店の様子。

昨日の店の様子です。
わずか7坪ほどのお店ですので、お取り扱いできる商品に限りがあります。厳選に厳選を重ねて、リアリティがある価格で最上の品質と最高のクリエイティブのものを選ばせていただいております。高くていいものは世の中にいっぱいあります。うちが目利きしないもので。
うちは、デザインや背景、時代に応じた新しさ、そして、高いでも、ひたすら安いでもなく、日本の産地や類い稀な作り手さんがちゃんと継続できうる価格であるか、と見ています。作り手、使い手、売り手の三方良しの価格であるか、作り手ならクリエィティブ、やカッコ良さ、使い手には価格以上の価値満足、売り手は作り手の思いを作り手が伝え切れない事と背景を産地の現場で得て、人の言葉とFACE TO FACEの人間力と地域密着で正しくお伝えすることができているか、になります。
お陰様で作り手の方たちに大変恵まれていますし、それらをご理解・ご支援いただけるお客様にも恵まれています。
これからも丁寧に商いさせていただきたく存じます。

PHOTOS ©️河童堂

My City by The Bay
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