新茶入荷いたしました。

伊勢茶の新茶が入荷いたしました。
立春から数えて、八十八夜頃に摘まれた、新茶です。
季節の恵みに感謝して、味わうという、昔からの日本の風習に習う日々を。
今年は、飲み比べ用としまして20g入りもご用意いたしました。

伊勢茶「かねき伊藤彦市商店」
□ 新茶2018

新茶とは、冬を越し、養分を蓄えた茶樹がその年初めて出した新芽からできたお茶で、摘採時期の五月上旬前後からの2ヶ月ほどの間だけ楽しめる、鮮烈な若菜香が特徴のお茶です。
今年もまたこの同じ時期に、日本人が新茶を楽しむことができるのは、太陽の運行がひとしく行われ、自然の流れに逆らわず茶樹を見守るお茶農家さんがおられてこそ。どうぞ、飲み終えた後、急須の中に入ったやわらかな茶葉に触れ、こわれずに残っている茶葉の一枚を開き、茶園の風景を想像していただけますと幸いです。

新茶 一会(いちえ)
三重県の南勢地方にある大紀町産の普通蒸し煎茶と大台町産の浅蒸し煎茶をあわせています。お茶のあまみと新茶の爽やかさがお口の中で調和します。2018年の個性ある茶葉2種の出会いから生まれた今年だけの味わいです。

新茶 度会(わたらい)
三重県の南勢地方(度会町)産普通蒸し煎茶です。素晴らしい自然環境の下、化学合成の肥料や薬品に頼らずに育てられたお茶。熱湯抽出も楽しめるほか。美しい茶葉は目で楽しみ、そのやわらかさは食してお愉しみください。

[淹れ方の目安]
湯温:80℃ 浸出時間 1分(湯温が高いときは短めにします。)
茶葉の量:お使いになる器の大きさによって適量が異なります。
小さい煎茶碗なら、お一人あたりティースプーン1杯
普通サイズの湯飲みなら、お一人あたりティースプーン2杯が目安
お好みで茶葉の量を増減して下さい。2煎目以降は熱い湯を差し、すぐに注いで下さい。

Life with Teas
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戦略を立て、努力をすれば夢は叶う、私はそう信じています。

フィリップ・トルシエさんをご存知でしょうか。
ミレニアムに向かう頃、日本サッカーの黎明期にとても重要な役割を果たされたフランス人監督で、日本の恩人です。そのトルシエさんは、今やワイン醸造家になっておられます。仕事の出来る人の一言一言はやはり素敵です。心に刺さってきます。
最初は友人と家族と飲めればいい、ぐらいに思っていたらしいです。
このクリップの中のトルシエさんの金銭的な本音を言っているところとか、素の自分の言葉で言っているのが素敵です。
「♯スイッチしよう・自分らしい自分に」年齢や性別など全く関係ない、生きている限り。

同じシリーズの森くんのも、これまたとても良いんですよね。
日本一とって欲しい。

このスノーピークとコラボってなんでしょうかね?見つけてしまいました。