リセンヌ小路のMWL STORE。

リセンヌ小路にあるMWL STOREのオリジナルのお茶がスタートしました。この街と通りの日常風景に相応しいパッケージデザインをと考えておりました。
リセとはフランス語で女学生、朝夕に多くの女学生が行き交う通りの名称として付いた名前がリセンヌです。
その象徴的な少女のイメージをシンボリックなイラストレーションで表現し、時代に左右されないデザインにしました。
ここは港ヨコハマのイメージが始まる、豊かな背景の入り口の街。リセンヌ、その通りで生まれたお店として、ここからブランドが根付きますように、国内外の美味しいお茶をご紹介させていただきます。

この象徴的なイラストをお願いしましたのはAKIRA MURACCOさん。まだ二十代の半ばの女性です。だからこそ描けるイラストレーションだと思う偶然の出会いがあり、お願いすることになりました。そしてそれをデザインとしてまとめていただいのはサイフォングラフィカさんです。運命的でとてもいい出会いだと感じております。

ギフト用の缶と外箱です。

ショップバッグにぶら下げるタグです。横浜のブルー。

舟形のトートバッグを作りました、ピンバッチも付いています。

MADE WITH LOVE
MWL STORE

MARINEDAY

18年・秋の商品の入荷です。
毎回好評の神戸・マリンデイのバッグが入荷しました。ハードに使えるナイロンにしっかりした国産レザー。絶妙な色合いのブラウン、A4ファイルがバッサリと入ります。ビジネスにお出かけにお役に立つバッグです。
今年の秋、ダークブラウンが新鮮に映りますね。

セブンアイス パイン

セブンのオリジナルはメーカーと共創した作品(これは製品というより作品クラス)なのだが、なんともまぁレベルが半端なく高いのであります。私、正直パインに目がない、そのパイン好きがこれはうまいと申し上げます。期間限定だろうと思われる。セブンの店頭には”学び”が多い。製品のコピー、フォト、パッケージデザインともにメーカー品を凌駕しています。高収益の秘訣とはこれですよ。誰も気づいていないものだが、すぐ傍にあるものをサクッと具現、他のコンビニと違うセブンの高収益はこれらです。本当に美味しい(美味しいぐらいじゃダメ)とデザインの両立。これは世の全ての製品に言えて、やはりディレクション出来る人の能力、まとめる人のね、点ではバラバラでいくら高いレベルやっていてもダメでトータルでブランドを構成しなければここまで到達しない。その過程では経営の忍耐も必要ですよね。自分に出来ないことを人に任せるという優れた経済人が系譜的に持っている能力とも言いますね。自分が自分を超えなきゃいけないということですね。

松任谷正隆

これは中納良恵さんが歌っているのですが。曲は荒井由実のデビューアルバム「ひこうき雲」に収録されている曲「曇り空」このアルバムの中でも詩が優れすぎていて、このアルバムは名曲だらけで、ベルベット・イースター、雨の街を、そして、ひこうき雲。この時19歳の荒井由実がそれまでに書き溜めていた曲が一気に開いた。どれもこれも詩が、すごくって、僕的に特にこの「曇り空」、少女の感受性の、針のようなツンツンする感情の表現がなされていて、”昨日は曇り空、外に出たくなかったの、気まぐれだって怒らないでね、本気で好きになりそうだから、、、約束だけは気にしてたけど、急にやぶって見たくなったの、、、昨日は曇り空、外に出たくなかったのぉ、、、” 曇り空だったから外に出たくなかったというところ、別に尖った表現じゃないのだけれど、やはり普通の人には書けない、日常視点のこの世代だけが持つ感受性のキレが極まっている。その年齢時代にしか書けないセンテンスの連続が歌になっています。そしてそのバックと質の高い演奏を受け持った、当時キャラメルママの正隆さんや細野さんを始めとした面々、今聞いてもバックの質の高さが聴いて取れます。
演奏が上手いというだけではだめで、やはりセンスなのです、テクニックとクリエイティビティってのは芸術性においてはどうも別物のように感じている私であります。芸術系全般に言えることです。
荒井由実のオリジナル「曇り空」でのボサノバ風バックコーラスでかぶせてくる男ボーカルは正隆さんです。
荒井由実は音源として、初期作品にボサノバの影響を受けている、代表作は「あの日に帰りたい」。このエゴラッピンいいですね。でも松任谷由実さんは「雨の街を」が自分史上最も好きな曲らしいです。ま、あのピアノのイントロがね。

和魂洋才

和魂洋才(わこんようさい)
日本古来の精神を大切にしつつ、西洋からの優れた学問、知識、技術などを摂取・活用し、両者を調和・発展させて行くこと。

たくさんの西洋との往来の中で得た知見・見聞を、モノと様式でお見せして行きたいのが私どものスタイルです。
日本のものだけでも、西洋のものばかりでもだめなのです。それは両方を深く知ることでしか生まれてはこない表現の様式です。
MWL STOREは「和魂洋才」横浜に相応しい、神戸に相応しい考え方だと思っています。

長刀鉾

長刀鉾(なぎなたほこ)のちまき

今年は色んなコトが重なって7月の京都入りが難しいと嘆いて居りましたら。なんと、なんと、なんと、長刀鉾の粽をお届けくださる方もおられまして。ありがとうございます。
嬉しくって、嬉しくって、そのお気持ちが言葉に出来ない。です、なんと申し上げてよろしいのやら。
いつも本当にありがとうございます。

蘇民将来子孫也 長刀鉾