金曜の夜、お花のワークショップ。

本日閉店後、恒例の Les Prairies atelier asako さん、朝子先生のお花のワークショップを開催しました。
本日のお題はフライングリース、お花はアナベル(あじさい)時間が経過してもこのままの色だそうです。いつもながらなんと素敵なのでしょう、浮いてますよ。店頭に飾ってますのでご覧いただけますよ。

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僕は画家のビュフェが好きでアナベルと言えばすぐ、ビュフェとアナベルを思い起こしてしまいます。

EPSON MFP image

あなたもお花のワークショップに参加してみませんか?
手にハナを、心にウタを。
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MARINEDAYのバッグ

肩掛けしても手に持っても様になるバッグってあまりなかったのですよね。
肩からかけて脇に挟んで歩く姿が体とバッグで一体になっているというか、体とのバランスの見え方とかもちょうど良くって、素材やデザインがシンプルで上質なので飽きがこない、良くできの定番バッグ。
秋物のリネン素材が入荷しました。生地がベージュで革の部分は茶色と黒があります。
価値(品質・デザイン・時代性)と価格の高い接点を見抜く。

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Japanese Fabric,Japanese Leather and Japan made.

ハイカラさんが通る。
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リーチ・ポッタリー

バーナード・リーチと言えばジャグ、が1個入荷です。そして取っ手のデザインが特徴的、影響を受けて作っている日本の作家は多い。持った時に親指がピタリと決まるわけですね、これ結構大きくて高さ22cmほどあります。もちろんジャグとしても、あるいは花器としても、良いですよね、存在を主張しないので、花が映える、でも見る人が見ればリーチのものだとすぐにわかる。イギリスの土の表情とやはり取っ手の形状ですよね。これは良いと思います。19,000円
バーナード・リーチの末裔やお弟子さんのそのまたお弟子さんぐらいが営む現在のバーナード・リーチ工房で今も作られているのですよ。あぁセント・アイヴスに行きたいものです。

後ろにはマグの大小と小さいジャグ、ハニーポッド、そしてお皿の大小もあります。

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Beautiful MWL STORE

田中俊介さんの金属加工製品

田中さんの真鍮のさじ、ずーっと人気の高い定番です。一個一個叩き出して作っていますので自然に味わいが高いものになります。気がつけば何十年も使っているものになる、その頃にはとてもいい色になっているはず。愛着ってのはそこですよね。
これもやはり、デザインをよく知る人のセンスが形を作らせていますよね、デザイン的な基礎や知見があってでてくるデザインが田中さんの作品だと思うのです、パッと見て魅了され、また使っていく過程で魅了される。いい仕事されています。

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アンシャンテ・ジャポン

美味しいアンシャンテ・ジャポンの紅茶。味と香りのセンスはやはりフランスならではのもの。たくさんの種類がありますよ。僕はラササヤンですね。紅茶に再度入れ込むきっかけはアンシャンテさんでした。だからずっとアンシャンテさんは続いて行きます。

この手の鉄・急須は色々ありますが、アンシャンテ・ジャポンがディレクションしたこのシリーズが僕は一番いいと思います。とにかく色のセンス、ただ派手な色を載せるだけではダメで、やはりセンスが入ります。その点アンシャンテさんのセンスには唸りますね、とにかく素敵です。これだけ、ここだけの逸品。金の下地に白アイボリーです。

こういう繊細な茶器を扱うのも、すべてアンシャンテの紅茶を美味しくいただくシチュエーションを作るため。
アンシャンテ・ジャポンさんの紅茶に対するアティチュードが好きだから。自分の紅茶に出会って欲しい、お茶もそうですけどね。

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Life with Tea