伊勢地方のお茶の産地「わたらい」

伊勢神宮が近くにあるが故に、他の地とは異なる独特な空気が漂う、南勢地区。
中でも度会(わたらい)郡度会町は町を挙げて茶農家さんたちが無農薬栽培に取り組んで来られたエリアです。
清流・宮川のエリア一帯は川の斜面からの霧などが発生する環境を生かして、美味しいお茶が生育する条件が揃う、日本でも屈指のエリア、それに南勢の独特の空気感が加わります。さらに西に向かわば、かの日本の秘境・大台ヶ原に繋がっていきます。環境背景が半端ではない。本州の雨の大半はこの地方に降る。それがもたらす清流と霧。
私は本当に美味しいお茶だと思っています。
その無農薬でも美味しい「MWL STORE ORIGINAL」の2018年「煎茶わたらい」もこの「リセンヌ缶」の僅かを残すのみになりました。これがなくなりますと来年の新茶の時期5月までお待ちいただくことになります。丁寧に環境と人の手で守られている、真に美味しい産地、度会町の煎茶をどうぞ。
美味しい一杯のお茶に出会う幸せがそこにあります。

伊賀の長谷園(ながたにえん)のアヒージョパン

今年もシーズンインしましたアヒージョパン。簡単でお手頃なアヒージョを作れます。
そしてそれはあなたが想像するよりも、かなり美味しい。
作るときも、あと片付けもこれだけですから。
ご家庭にいくつかあっていい製品です。
かまどさんも家では使っていますが、長谷園さんの開発は理にかなって美味さに愚直です。
果てしなく研究されてますからね。
MWL STOREではアヒージョパンのみを扱っています。

簡単に作れて、美味い、みんな喜ぶ。これはエビのドリアを作りました。サクサクホッカホッカ、食べ終わるまでしっかりあったかいですから。それはねチンしたよりも美味いんですよ。

小さな店ですから、商品を紹介して、できる限りがあります。優れたモノの中からもさらに優れたモノ、自分が食べ、あるいは体験して本当に良かったモノだけをいわば家族身内に紹介するような気持ちで選んでいます。
価格、品質、デザイン、作り手の思い、使いやすさ。それらが高いレベルで接点している、そんなことです。
だからMADE WITH LOVEと申し上げるのです。

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キルティング・バッグ

神戸・マリンディのバッグが入荷。時節柄のキルティング・バッグです。色がピンポイントでいいです、このオリーブグリーン、濃すぎてもアーミー感出すぎてしまい、薄すぎても曖昧になります。軽くて使いやすく、キルティングにありがちなほっこり感もなくて都会的な表情がでています。そこはマリンデイさんです。
中袋に帆布はいつものこと、この品質にてこの価格を極めています、間違いありません。
これから2月までの、オンにもオフにも両方のコーデに合わせやすいバッグと言えると思います。何より、全ての素材・工程が日本ですから、目の届くところで厳しく生産管理されています。

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