晴れたら湘南、10月。

葉山のアアルト展
久しぶりに晴れたので南へ、とは言え台風が西を通過中なので湿度の高い南風がすごくて、風にあおられる。
空は青く、雲は白くて、速い。

晴れた日の湘南行きはやはりベスパ、白い。
このバイク置き場の屋根のデザインと地面のバイクの文字がかわいい。

これがイサムのこけしだということはあまり知られてないように思う。グレート。

何も見ず、まず飛び込んだのはいつものカレーだ。

みんな葉山に住みたがる、わかりますけどね、こんな美しい景色が日常なのですから。

いろんな儀式が終わり、さて本題へ。

オフィスが出来るならこの椅子を使おうと思って。アーティスティックだから。

で、これは売りたいんだけどなぁ。。。

ダフトパンクのようなランプ。

ニュアンスカラーの座面がいいですよね。

良いです、何も申し上げることはありません。

「百年乃茶」が日本茶アワード審査員奨励賞を受賞しました。

関宿で慶応元年創業「かねき伊藤彦市商店」さんの「百年乃茶」2018年ver.がなんと、日本茶アワードの審査員奨励賞を受賞されました。プロの審査員の何十人もが選んだ賞ですのでとても価値のある賞です。
私たちも開業以来、「百年乃茶」の販売の一端を担わせていただきとても光栄で喜ばしく思って、誉でございます。いやぁとても嬉しい、この機会に是非、「百年乃茶」の素晴らしさをご体験ください。関東での常時取り扱いは横浜・石川町駅前「MWL STORE」だけでございます。

以下は去年の夏に訪問体験した「百年乃茶」の生育する守られた環境の、とても整理されて手をかけられている農家さんの畑の様子です。真面目な日本の農家さんが日本の農業を支えられています。
そしてそれを慶応元年創業の老舗がさらに美味しいお茶にします。そこには素材を仕上げる卓越された手仕事があります。「美味しい」の作り手に感謝を。

これは樹齢百年の木からできたお茶です。
百年以上も前に植えられた茶の種はやがて茶樹となり、今でも毎年みどり鮮やかな新しい芽を出します。一粒の茶の種から育てられた「在来種」の茶の樹は寿命が長く、地中深く根を伸ばします。
百年以上を経たその根を簡単に引き抜くことはできません。
だからこそ今でも毎年新しい芽を出し続けることができるのでしょう。お茶は今ではほとんどが挿し木から育てられ、種から育てられることはまれです。
沓掛(くつかけ)の山の個性が今に生かされた野性味ある「むかし」の茶、自然エネルギーが満ち溢れる長寿の茶です。

Heal The World / Heal The Japan
MWL STORE

幸せはここにある。

週末の幸せ。上大岡・オンニさんのパン、デニッシュ系のサクサク感がたまらなく美味しい。
なかなかフランス以外では出会えませんね。

やはりカレーパンは外せないです。真ん中は栗餡のパン、この時期ならではのこれまた餡がしっかり入って皮は薄い絶妙な具合、パンを作る気持ちとセンスがとても高いお店さんです。