Posted on 2月 09, 2019

EV

Posted in Liberal Arts

サンフランシスコの住宅街を歩いていました。ジャガーの最新のEVつまり電気自動車を発見です。早速この新しいのが普通にありました住宅の家の前に。サンフランシスコは今世界で富が極端に集中している都市です。GAFAのほとんどの本拠地のシリコンバレーを70キロぐらいの距離に持ち、つまり東京から鎌倉ぐらいまでの距離ですね。昔からフリーウエイが整備されていまして、道も大体100キロ以上ぐらいで流れていますから1時間かかるかかからない距離のようですが、ただし昨今は渋滞が通勤時間には激しく、そのままのようには行かないようです。そのために住宅街を廻りまくる真っ白なシャトルバスもあります、米軍横浜根岸住宅あたりで早朝によく走っているあの何も書いていないバス、あんなのがたくさん走っているわけです、あれはスクールバスですが。シリコンバレー周辺に住んでいる人たちも多いのでしょうが、当然、近隣の大都市でありますサンフランシスコには魅力も多くあり、ショッピングやレストランやナイトスポット全てそれらの富の繁栄を受けてさらに進化し続けているから、やはり先端で裕福な人はサンフランシスコの街の周辺の高級住宅地に住みたがるわけです。そんなこんなであらゆるものが世界一高騰しているサンフランシスコです。富の集中度が半端ないわけですね。前置きはこれぐらい。

JaguarジャギュアのI-paceと言います、今流行りのSUV-EVです。アウディのE-TRONとのこの二台がデザイン的に最も美しいと思います。錦織君が今宣伝に出ているのはE-PACEというガソリンベースのもの、これはそれをさらにギュッとした感じがして、コンパクトでとてもいいデザインしています。真ん中から後ろへの流れるようなデザインのシャープさに魅了されますね。テスラなどのクセのあリすぎるデザインよりもフィットしやすいように僕は思います。ま、しかし、これがさらっとあるというのがすごいです、サンフランシスコの人たちは世界でも例を見ない環境コンシャスなところがありますので、昔からプリウスなども積極的に買っていたし、こういう高級路線の環境対応になかなか答えを見出せない日本車のない部分に割って入れるわけです。若くてリッチなITたちはテスラから始まる高級SUV-EVに向かう。
大体SUVそのものが大きくなりすぎて、日本の場合、外に出た時に置く場所に困り、遠くの高いところに停めていることになり、家族がいる人は家族の不評をかうことになることが多い、お父さんの趣味だけではクルマ選びは行かなくなってしまう、そりゃ二台持てば別でしょが、やはり乗りたいでしょうそれにってところですか。その点これはまだギュッとしています。
前からもとても良く、一番はこの角度ですかね。

てなことで帰国です。今回も新しいものをたくさん見て体験してきました、富が集中する西海岸に新しいはどんどん生まれ、それを人々はまた積極的に利用してまたその先に行くってところでしたでしょうか、その反面の大きな格差も垣間見ることにはなりましたが。