投稿日: 2月 22, 2019

春の急須展より②

カテゴリー: Made With Love, お取り扱い商品

丹下悦子さんの急須。これも常滑、懐が深い。女性らしさを超えた美しさがあります。なんか安土・桃山の時代にあったような、そんなものはないのでしょうが、どこかあの芸術が一気に開いた数十年の時代を思い起こさせる。(全てSOLD OUT)

金粒急須後ろ手
なんと、湯冷まし。
すごいとしか言いようがない。
金粒平急須
どんなお茶を淹れてやろうかと考えてしまうのじゃないでしょうか。

投稿日: 2月 22, 2019

春の急須展より①

カテゴリー: Made With Love, お取り扱い商品
清水小北條(しみず こほくじょう)さんの急須。清水北條(常滑市無形重要文化財指定、現在5名の内の一人)さんの子息にあたる、父の影響を受けながらも独自の美的感覚に優れる作家さん。父譲りの独特の焼締と素材が生きる轆轤の急須は美しいという言葉がふさわしいものになっています。
取っ手が特徴的、小さい方が、小さいのにとても力づよい作風に仕上がっていて、とにかく今回びっくりした作家さんです。常滑ってすごいな。形が洒落ていますよ。(SOLD OUT)

投稿日: 2月 22, 2019

今日(23日)は12時半からです。

カテゴリー: Liberal Arts

いつもありがとうございます。今日は午前中にお花のワークショップがございます。したがいまして12時半からお店はオープンさせていただきます。どうぞよろしくお願い致します。

昨日はこんな日でした。この子は柳生の里の柳生焼の「ふむふむ」と申します。また創っていただこうかなと思う今日この頃。。。リバティのおざぶ。