一生もののうつわと、心豊かに生きる喜び。

つまるところ人の気持ち良さとは、呑むことを含む「食べる」ことに集約されると思っていまして。一食一食が大事だと気づき始めると、器に目が行き始める、やはり、食べた、呑んだ時のおいしさが違うからです。盛り付けられた見え方だけでもおいしそうに見えることは、満足から来る心休まる時を演出してくれます。