Professional

日本のスポーツ選手で以前にも以後にもこれ以上の人は出てこないでしょう。そういう意味で真のプロフェッショナルという言葉がふさわしい。練習の虫。才能がある人はある程度のところへ行くと練習をしなくなる。それでも通用するからだ、イチローは違った、最高位に達しても練習を自分に課し続けた、引退会見でも明日も練習していますよと言っていました。それをプロフェッショナルって言いますよね、仕事や事業家と同じですよ、練習し続けるものだけがプロフェッショナルに、成功に、到達できる。いやイチローにはなれないな誰も。

オリックスブルーウエーブに在籍していた時代、神戸だったものだからよくイチローを見に行った。もともと阪急ブレーブスのファンで西宮球場の時代からよく行っていました。宝塚にはタイガースファンも多いですが、ブレーブスファンも多くいましたから、なにせ地元ですから、今津線に乗ってトコトコとね。イチローがブルーウェーブに入ってからは、やはりその類いまれな才能と華のあるスター性を見たくて通っていたものでした。体型が変わらない、スポーツ選手に最も重要なこと、練習していますよ、を示しているからですね。それを維持してきた、素晴らしいですね。