常滑へ。

休みを利用して、久しぶりの念願の常滑へ。

富士もその美しさをたたえて。
今まではずっとクルマで来ていたのですが、今回は後の都合もあり電車で。季節外れに寒いですが、気持ちの良いいい天気でした。私たちにとってはすでに聖地です。ここにいることが楽しくて仕方なく、自然と笑顔になります。
最初に伊藤雅風さんの陶房をお訪ねしました。いつもながらに丁寧なお茶を淹れていただきました。美味しかったです。そして話がはずみました。勉強になる貴重でとても楽しいひと時を過ごさせていただきました。ありがとうございました雅風さん。雅風トレーナーがかわいい。
美しい作品が何か何気に、其処此処にあります。窯元をお訪ねする醍醐味ですね。
千葉光弘さんの陶房にもお訪ねしました。真面目で直向きに創作に向き合う姿勢はお話しする中でわかります。アティチュードが作品の魅力になって、独自性に繋がっておられます。この新しいポットの白さが魅力的でした。
北條陶房さんを訪問。さすがな佇まいでした。常滑急須の伝統を継承する。
なんと、小北條さんにろくろの様子を披露していただきました。
今日一日が盛りだくさんすぎて、感動的なとても嬉しい、そして
新しい未来を感じさせる一日となりました。常滑の皆様本当に感謝、ありがとうございました。私たちの役割としての産地の方々の半端ない、急須への愛情を丁寧にお伝えしていくことを心新たにおもいました。

手作りのラフィア・バッグ。

MWL STOREこの時期恒例のマダガスカルのラフィアは、肌に触れても、乾燥もしていて、チクチクもほぼせずに、これからの季節にとても気持ち良いのが特徴です。軽くて、使っていくうちに艶も出てきて、やがていい感じになっていきます。綺麗に仕上げすぎないラフィアのバッグは、そのナチュラルさと優しさで、他ブランドでは高級バッグの夏素材として使われていることが多いです。また素材としての強さも併せ持っています。MWL STOREでは綺麗に仕上げているよりも、あえてこのラフな優しさに注目していますというか好きで、持つにはしゃれていると思っています。インド洋の端に浮かぶマダガスカル島で育った素材と手作りで生まれる、現地の人が一つ一つ編み上げていく、心のこもったバッグ。当然使っているうちにとても愛着が湧いてくる夏の製品。これでいい、ではなくて、これがいい、銘品シリーズ。

牛の角のボタン ¥7,000 (税抜き)
夏のおしゃれに外せないものになっていますね。コットンのプリントの派手色のロングワンピースに、日傘、ラフィア、大人の夏。
アーガイル編み ¥7,600 (税抜き)
夏の定番中の定番として外せない。
一個一個の個性があります。ご自身の目で現物をよく確かめてお買い求めください。お店がある店の役割です。お待ちしています。