Posted on 5月 08, 2019

奇跡の清流・銚子川。

Posted in Liberal Arts

見えないものが見える川。

今回の旅行の仕事以外での第一の目的は、この川に触れたかったことにある。行ったものの、泳げてないし、本当に触れ合うことも出来なかったから、夏にまた行く。

山の上は大台ヶ原、そこが源流の一滴だ。

大台ヶ原を源流とし、全長17キロの小さな川、それがまたいい、石の多いところを濾過された伏流水とともに流れ出る、つまり日本の水らしい「超軟水」なのだ。これはお茶や紅茶の味・香りを引き立てる水として適していると思われる。

高い透明度を保ったまま海へ注いでいる。

とにかく美しい川なのだ。

日本には沢山の美しい川があるが。

どうもここは別格のようだ、四万十川にも3回ほど行ったことがある、上から下まで。

河口付近でも20メートル以上の透明度を保つ川、他にない。

銚子川は言わば、清流の中の清流なのです。

NHKのオンデマのアーカイヴスでご覧いただきたいです、いい仕事です。