LONDON BOROUGH OF JAM

ロンドン ボロー オブ ジャムの取り扱いがスタートしました。木曜日から店頭に並びます。スモールバッチ、レシピにこだわる、よって原材料名にはレモン、砂糖、バニラビーン、塩のみ、ペクチンを使用していません。

サラッとして純粋な味と香り、お皿は民藝の湯町窯・私物
本日は紅茶を練り込みましたよ。美味しいです。朝はスコーンですから。木のトレーは民藝の森山ロクロのパン切りトレー・私物
LOVE TEAのフレンチアールグレイを使用、花などを取り除き、花の香りのついた紅茶葉をチップして使用。これがいい。

紀ノ国屋のイギリスパン

イギリス物が好きです。このイギリスパン、程良いのです、定番ですよね。

六枚切り、元町ユニオンさんでもお取り扱いされています。
タルティーンやサンドに向いた薄切り
LONDON BOROUGH OF JAMの取り扱いが始まりました。木曜から店頭に。これはレモン、ヴァニラそしてマーマレード、黒く見えるのはなんとヴァニラビーンのチップ、だからヴァニラの香りがすごい、食べれますが、外した方がいいかもです。頑ななジャム、好きですねー。ロンドンパンにロンドンジャムですね。

らしさ

ハイクォリティ・スーパーとしての紀ノ国屋さんの存在を確固たるものにしているのにはこういうものの存在があります。洒落です洒落。紀ノ国屋オリジナルのジッパーバッグは秀作であります。それをコラボしてスイカとかENODENとか、その秀逸なるキャラ選び、それこそが紀ノ国屋さんのイケてる具合を示す、リトマス試験紙と私は思っています。企業・ブランドのブランドコントロールと何か足んない「あそび」の余裕の部分、別に無くてもよくて、でもあった方が確実にその存在を確かにさせるモノのことですね。このキャラクターを紀ノ国屋が扱うのがいいわけです。こういうことがセンス良く出来る企業って本当に少ないし、だからこそ紀ノ国屋さんはその業界のトップにあり続けて(売上でなくて)ブランドイメージや品質への信頼、使うことの満足感を維持続けていられるわけだと思います。これはやはり東京にしか出来ない都会感覚なのかも知れません。企業の風土っていいますけどね、それを。キューピーさんの渋谷のビルがすごいのもそこだと思います。

これがオリ。大ヒット商品、色もオレンジにムラサキがあります、ま、センスです。あのKINOKUNIYAバッグのプーさんコラボもいいです、「通いバッグ」としての品質はとてもいいですよ。普通にバッグとして使えます。