みなとみらい地区に京急本社

東京湾の湾岸エリアでも主要な駅、つまり横浜みたいな巨大ターミナルから海沿いのほんとうに美しいエリアに歩いてアクセスできるところはありません。第一はそこが美しいということです。なんと京急の本社がみなとみらい地区に移転してきました。資生堂の並びです。品川にありましたよね、それを主要な沿線が神奈川にあるのに東京に本社があるという、鉄道という沿線住民と密接な視点にあるということを思うと、それはそうですよねということ。ここでも林市長の長期ヴィジョンの聡明さが見てとれます。

その昔、京急は「湘南電気鉄道」って名前だったのですね、いい名前です、これが名のれたのは京急だけです。それが東京への乗り入れとともに京急へ、でも湘南電気鉄道の方が断然いい。横浜から先の京急らしさを考えると京急は湘南電気鉄道がいい、南へ行きたくなるもの、今からでも戻していいと思う。経営の判断ってむつかしいですね、目先よりも俯瞰で、とても重要な鉄道事業という社会インフラを思って企業名まで考えていただきたい。でもそういう意味では品川から、横浜市からの強い要望でみなとみらいにもってきたという今回は素晴らしい経営判断だとおもいます。あとは社名をもどしましょうよ京急さん☺。湘南電気鉄道という名前で羽田やその先につながっているのがいいなと思うのですが、どうでしょうか。

横浜から品川や三崎口、羽田空港など主要な駅と駅を繋ぐ京急線。
泉岳寺にある「京浜急行電鉄株式会社」の本社とその他京急グループ10数社を創立120周年の記念事業の一環として、みなとみらい地区へ移転することになりました。
MY HOME TOWN

愛するわが街、横浜