Posted on 11月 11, 2019

ミセス12月号

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銀座特集がいいです、付録の銀座のランチ&カフェ案内が。
年末を控えてのテーブルウエアの提案がどれも素敵です。これは先日コペンに行った時に買ってきたものの無地です、無地もかわいい、やはり煎茶呑むのに適しています、限定品ですね。

Posted on 11月 11, 2019

小さなコトだけれど大きなこと。

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銀座の子供服がとっても素敵なサエグサさんの所有する本社ビルに入る、アップル銀座、もう大きさとしても世界標準よりも小さな部類に入る直営店ですが。こんなすごい広告を手掛けています。常に僕は思ってきました、アップルはファッション企業以上にファッションの先端を行っている、もうファッションって着ている物だけを言わないですよね、ウェラブルなもの、スタイル、生き方、音楽、読書、映像、広告、それら全てを含んでファッションだと思うのです。かなり前、まだスティーヴが生きていた頃から、ジョナサン・アイヴが作りあげたファッションがアップルだと思っています。
目的は、伊東屋さんでプレゼンボードなどを買いに来たのです。お昼を松屋さんの上のいつも行く、関内の利久庵さんと並んで好きな田中屋さんへ、月のマーク、小海老の天ぷらそば、そしてサイドオーダーで蕎麦屋の卵焼きの小、これがいつものです。蕎麦、出汁、共に田中屋さんは抜けていますね。終わって、伊東屋さんのウラにあるビルのK.Itoyaへ。そしてそそくさと赤坂に戻りましたとさ。

Posted on 11月 11, 2019

コーニッシュ・シーソールト

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スモークされたソールトは色んな使い途がございます。
バーナード・リーチに因んだ食器を扱っている者として、その彼らが生活した地コーン・ウォールという地方にとても興味が引かれました。イングランドの西の涯と言われる、どちらかというとイギリスらしくない、天候や風景、自然に恵まれ、比較的温暖だといいます。そんな地に思いを馳せていますと、偶然出合ったのがこのコーン・ウォールの海塩なのです。これは知ったことそのものに、繋がりを感じてしまい、いつもそうなのですけどね、繋がり、というのが、僕らの中で勝手に生まれてしまう。そしてそれが自然でとてもいいモノだからせっかくだから紹介したい、そしてそれが色んな暮らしを豊かにする一つになれば尚いいよね、というそんなちょっとしたことの積み重ねです。やがてこの塩もたくさんのところで扱われて行くことになると思います、きっとね。その始まりの頃のきっかけで少しづつ皆さんに知っていただければと思っています。先人たちが暮らした地方の豊かさが作品に華開く、日本の各地の陶芸も、工芸も同じことですよね。その物作りだけではなく、その周りにあるものも見つめいていたいと思っています。注意深くね。
美味しいものへのヒントはすでに日本だけでは生まれない、でもそんなにむつかしいことでもないとも思います。面倒くさがらずに試してみることかも知れませんね。愛する人たちの喜ぶ顔が見たいこと、そして小さな事だとしても新しいにチャレンジすることなのかなぁ。
塩の使い方一つで豊かになれる、気持ちが、それを教えてくれます。
今じゃ、ちょっと洒落たレストランやカフェで普通に出てくるような料理、もう家でも簡単に出来ますよね、具材が揃うようになりましたから。時代が変わるってそういうことだと思うのです。

美味しいものを作ろう、愛する人たちのために、素敵なお皿で盛り付けしよう。

Posted on 11月 11, 2019

青山一丁目

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普段の静けさを取り戻した青一。東宮御所あらため赤坂御所。カナダ大使館、ドイツ大使館へと続く静かな街並みです。