AUDI Q2

クルマ好きが個人的に感じるクルマレポート。フォルクスワーゲン傘下にあるAUDIのQ2という2年ほど前に出たクルマ。SUV・スポーツユーティリティーヴィークルというジャンルの少し腰高のクルマ、ですがこれはそれほどでなくて、全高も1530 全幅も1795という日本のパレット式機械駐車場を意識したのではないかと思えるサイズ、日本の規格の今までの古い駐車場パレットが1550×1800というサイズなのです。これを超えてくると、都内における駐車場はまず機械式の中に入れないということに。そういう意味でいいサイズをパッケージングしています。この手のクルマで言いますと小さい部類に入ります。いわゆるコンパクトSUVで国産並のサイズになります。シトロエンの別ブランドになりデザインに特化した「DS」のDS3クロスバックもほぼ同じサイズですね。なぜここで取り上げるかは、デザインですね、気になっていました、かなり、Qシリーズの中で一番小さいけど、一番まとまりのいいデザインになったなぁって。色々レポート見ていると車評論家の人たちにはデザインを含めてあまりな評価なのですが、どうしてどうして、僕はとてもいいと思っています。街中で東京だとよく見かけるようになりました。先日も松屋の前で赤を見まして、しばらく見ていましたね。まず、つらがいいクラス以上にしっかりした顔をしている、なんとかというデザイン手法、ゴツゴツさせた、若者向けのということらしいですが、そんなの関係なく、まとめ方がうまいですね、あとサイドビューも、何よりいいのは後ろ姿です、AUDIは伝統的にバックのスタイルがうまくないなと、思っていたのですが、これは現物を眺めていても、いいデザイン、よくまとまっているなと。E-TRON以降の流れなのでしょうか。フォルクスワーゲン は中庸のプレミアムですが、アウディはプレミアムカーで、価格にプレミアムな価格が載っています。その分の受け取る価値もあるわけです、ブランディングはそういう想定です。駆動は前輪、排気量は1000cc 3気筒、果たして走りって?という気持ちにはなりますが、環境その他のコミットメントで排気ガスの総量規制からするとメーカーとしては小さくて出力が出て、燃費がよくて、CO2が比較的少ない、小さなエンジンを搭載するということになります。1000cc3気筒クラスのエンジンを次世代エンジンの中核と位置づけているように思えます。とにかく美しいコンパクトSUVですね。

質感の高さ、デザインの美しさがある、そこはアウディならでは。
この小さなアウディはグレーと赤が日本の街に似合いますね、ゴルフなどとは違うやわらかさがあるように。。。
ツラの良さ
まとまりのいいバックスタイル、多分ね写真よりも現物がいいっすよ。
そつなく

昔、VWジェッタというのに乗っていまして、今は輸入されていませんが。その次にAUDI 90というのに乗り継ぎ、あぁプレミアムカーってこういうことかと思ったものでした。道路からのキックバックのハンドルにくるニュアンスと車内への外からの音のカットぶりが違うなぁって。そしてブラスチックの部分の差が大きかった、質感がかなり違った。まぁ素材価格が全然違うので部品としては使えませんよね当時。でもそれがプレミアムだったな当時は、今はその差がもうほぼ無いような気はしますけど、クルマを見ていますと色んなことを教えていただきます、ブランディングとかプレミアムとはとかですね。