BMW

クルマ好きである原点はこのマルニ、どの詳細をとっても美しかった。もっとも好きなクルマ一台となるとこれだろう。美しいものが美しい。

そしてこれ、3.0csiだ。今の6のクーペに価する、最近出た7のクーペもね、BMWのクーペデザインはそれなりの規模数生産車(非日常なスポーツカー以外)では一番うまいと思う。住空間の使い良さがありながら実に美しいCピラーの細さ、さすがにこれだけ細いと今の安全基準では全うできないが。温室のようなガラス面の美しさや、線が落ちる優美な全ての曲線は生産時の手作業のむづかしさが伴ったという。

なんという美しさ、斜め後ろ姿が特に美しいのだ。
Cピラーの美しさとマークの位置のセンス良さ。
今までの自動車の歴史の中でも特に美しい一台と言えるクルマの一つ。
このホイールデザインが美しい。
前からの美しさは一番上のマルニに譲って、やはり後ろ姿だろう。
それを教えてくれたのが五木さんだった、当時のクルマに関連するものをたくさん書かれている、クルマの好きな時代がおありだったのだろう、でも多分今も言わないだけで変わらないだろう。好きという点で。
この当時は2リッターで始まっている。