日本のD2Cで最もCoolな「KINTO」

TOYOTAの均等(サブスク)じゃないよ、その遥か前から「KINTO」さすがの近江商人です。魅力的なカンパニーです。

紅茶をオフィスでリフィルする、ティーパックで暖かい時間が持続する。
これはLAの直営

アメリカで沸騰するディレクト・トゥ・コンシューマービジネスの最も代表的なブランドが日本にも存在する。(もちろん小売店にも卸をしていますが)アメリカの事例を見ていて、アメリカだからの規模になりつつはあるが、この「KINTO」ほど洗練されているブランドはまだ無い。KINTOはかなりレベルが高い。地方の創り手のモノづくりの答えの一つがここにあります。はなから日本で生産することのみを考えず、何よりもユーティリティーデザインに優れた高いデザイン性、使いのライフスタイルに合致し、時代の要請に合致し、品質の高さに合致し、価格を大きく超えた受け取る価値、定価販売を守るための初期価格のこなれ具合、自社価値をパワーのある小売りに廉売させない。そしてグローバリズム・海外でまず評価が高まり、評判高い帰国子女化している。中目黒におけるアウトプットなどそうだ。どんどん新しい手法を生み出している。これを最も優れた日本のD2C企業と言わずして何と言いましょうか。