Posted on 3月 05, 2020

ディレクター私物

Posted in Liberal Arts
私が知る焼き物界においても、時代をさかのぼってもかなりセンスの良い方だったと思う。濱田庄司さん。これはその末裔の方達が今に続ける「濱田窯」そのセンスは継承されています。60年と15秒は腹落ちした言葉でありました。以前参考館のミュージアムショップでもとめたものでございます。しばらくいってないからなぁ、また、天才の偉業に触れにいきたくなってます。

Posted on 3月 05, 2020

Eat at Home

Posted in お取り扱い商品

コーニッシュの塩を推す理由の一つ、というか気づいた存在の重要なところはイギリスの西端のコーンウオール州、バーナード・リーチや濱田庄司という民藝の先達たちが活躍したエリアであったことがまず第一。そしてどうしてそんな果てに辿り着いていたんだろうとヒモといているうちに出会ったのがこの海の恵みにより生まれている自然そのままのミネラル豊富な海塩、イギリスで最も美しい海といわれるエリアで浜辺で作られているというところ、そして食してなるほど、うまいな、と思うところ。そして以下の写真にあるような、少し前までの日本の暮らしではこういう料理はあまり見れなかったのが、素材を含めて比較的簡単に近くのスーパーさんで手に入る時代。そしていろんな料理家の方達が試されて作られいるということも、ゆえにもう日本の食卓の普通の料理だし、美味しい。そこに塩が大事な役割をしている、たくさん摂る必要はないが無くて人は成り立たぬ。そして古来日本人には旨味のルーツとしての塩。適度に使いたいものであります。家で簡単に試してみましょう。民藝の器、その周りにあるものも見てみましょう。