Posted on 3月 10, 2020

立原正秋

Posted in Liberal Arts

この太陽はリアルな発売時に自分で買っています。もう晩年の「太陽」です、この頃に受けた影響は大きい。白洲正子はとにかくたくさん出てきたし、そこからか、あの白洲次郎の太陽は表紙からしてすごかった、正直それまで次郎の存在は知らなかった、しかしあの太陽によってその後の媒体への影響力はかなり大きいように思えるのです。戻って立原さん、とにかくいろんな意味のセンスの人でありました。

着物?浴衣?に下駄、魚を一匹、着流にストローハットである、気骨の文士の像であります。
このページが好きでして。
太陽だけが気づいた視点というのがよくありますね。今、本人からいろんな話を聞いてみたい。
写真がいいですよね、今の雑誌にこの感性がなかなか、、、
この題字の書体と色、こういうのが太陽なんだなぁ
写真がうまいのが太陽ですから、そして左の器たちに唸った、こういうモノを扱いたいと思っていますね、常日頃。まだぜんぜん到達出来ていない、たくさんなくていい、ちょこっとでね。浅蜊雑炊が。。。

Posted on 3月 10, 2020

ディレクター私物

Posted in Liberal Arts

尾池豪さんの。これは先日の個展の時に何点か入れていただいていたのですが、当然売り切れてしまい。入って来た時に見た瞬間から、どの角度から見てもの素晴らしさに、いいなぁ、欲しいなぁと思っていたのですが、そこはお店を優先して、別に作っていただこうと思い、会期が終わってから、他の別注品と一緒にお願いしていたもの、先日出来て来ました。いいんですよねぇ。

美は細部に宿る
この底の仕上げの執拗さ、わかります?
漆を何度もかけてます
いいでしょう