Posted on 3月 14, 2020

今年の春らしく

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今年の春らしく洒落たいもの、この春夏の傾向です。来週の末ぐらいからかな、温度感や気分がグッと変わります、桜も早いようです、今日は「なごり雪」でした、きっとね、そうあって欲しいな。上が22度で下が10度以上、一年で一番お洒落ができる時期ですから。

マーガレット ハウエルですけど、トップスのサマーニットいいです。上下で色を合わせるという近年見ない合わせ、ワントーン、オシャレさんにはあったのでしょうけど、街にどれだけ落ちるかということで。
これも、メンズライクなんですけどね、グッと足元は女っぽくて、そこですよ、そのアンバランスここは、バッグもグラブタイプ、つまり掴むタイプ。
春色がどうしても新鮮に映る、特に今年は、みんな気分から変えたいから。。
ブロードのチェックもレースを添えるとグッと女性らしくて、地味なチェックじゃなくて都会的な表情のチェックを。
オーバーサイズもこれぐらいで、ボトムもこれぐらいのゆるさ、大ぶりな足元が必須。全体を見るということが必要なコーデ。
サン・ローラン先生っぽいサファリルックからイメージ?やはりハイ・ベルトがきも。襟のデカさもね、ダスティーピンクも必須。派手なピンクじゃダメなんだ、LESS and MORE です。頭の巻き巻きも絶対ポイント、色はグレーしかない。
透けてる籠バッグがトレンドー!ホワイトベージュのトレンチを梅雨の時期にいきましょう。

Posted on 3月 14, 2020

好きなスタイルは変わらない。

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好きなスタイルは変わらない、アイクラー的な要素にモダニズムを添えて。アメリカでの事例。
料理することが絶対の主役だから
イサムのリビングテーブルはこんな合わせがいいですよね、センスいい
まぁ、広々ゆったりのキッチンは憧れですね。しっかりと押さえていたい、ムフフ
シンプルなスプーンばかりじゃ、色気ないし、現実はこんなところ

夢を持つはいいこと。持ち続けよう、ムフフ。

Posted on 3月 14, 2020

セント・アイヴスの塩

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コーニッシュ・シーソルトは色んなこだわりの輸入塩がある中で価格は安い。そして実際の料理に対し愚直な味バラエティもあります。イギリス人の真面目さがそうさせるのでしょうか、そういうところで合調する日本の価値観、と思ってしまうのですが。

こういうところが価格を高くさせていないところなのかもしれません、根付くということです。味は良く、値段は手頃でという。次世代に繋いで行こう。
セント・アイヴスの豊穣なる海よ。リーチ先生も見つめていたぜ。
食品スーパーはモノを売るだけでなく、調理するそのものをプレゼンしないとだめ。
ホールフーズなど必ずやっている、中食ばかりでなく(もちろんそれも大事なのだが) 素材を使って家で作る方法を知らしめて、素材をご購入いただくということが基本。作る人を増やすこと。

なぜ塩を延々と推し続けるか、料理をしていただき食器を使っていただきたいという、遠回りをしているからです。間違いなくね。食器あって「おいしい」は完成する。お茶と急須の関係と同じ。「一食、一飲を大事にね」

Posted on 3月 14, 2020

美しい朝はピリヴィッツで。

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おいしい暮らし

とても強い白磁ピリヴィッツ、フランスの名だたるフランス料理店のご指名。春を白で始めよう。
使ってみて初めてその素晴らしさを知るってことはよくあります。まず使ってみることです。強くて白い食器は何も邪魔しませんから。
他にない存在、それはピリヴィッツ。
美味しいを引き立てる存在。
ぼてっとしていない白磁、線がシュッとしている。
サラダとして添えるボウルに愛着が湧くから不思議だ。
一つ一つを無理をせずとも、揃えられる価格になっている。そして何年かで揃えてしまうと、揃え始めてよかったと気づきますね。絶対単品のスタンダードだからですよ。私はピリヴィッツを選んできた。

心に届ける料理を、手の届く製品で。白磁の中の白磁。

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