投稿日: 9月 02, 2018

アレックス・デミノー

カテゴリー: Liberal Arts

すみません、関係ない話ですが余談と捉えて下さいませ。全米オープン中でテニス話が続きます。
店を始めてからは、もう今はテニスはしていないのですが。大好きなことは三つは出来ない、二つまでと、二つに集中するという考えで辞めました。でも録画した試合は今も330日年間に見ていますね。つまり毎日です。全ての放映されてる試合は録画します。

この子19歳です。ヒューイットがつきっきりです、オーストラリアの超新星。ウィンブルドンのジュニアを準優勝してますから本物。鋼(ハガネ)が弾けるような動きを時々見せる、スライスが上手い、角度、奥行きの距離感と落とし方、低い弾道、弾んだ後の切れや滑り具合など、19歳なのに熟練者みたいなショットを打つ。ステップワークが細かく、基本に忠実。大きな選手ではないのでサーブにそれほどの威力はありませんが、スピードとタフさが別次元です。フォアハンドの叩きはカッコいい。手がデンデン太鼓のように打った後首に回る。

セリーナが今大会中履いてます。オレゴン州ビーバートンがプリントされている、ナイキのヘッドクォーターがあるところ田舎です。セリーナクラスになると別次元、名前も変なとこに入ってるし、スウォッシュにネームが着いている。これいいなぁ、しかしでかい28cmぐらいかな。

セリーナがバレーしています。こういうキテレツ系は本当に強い人しか似合わない、つまりセリーナだから許される。

投稿日: 9月 02, 2018

Wべーグル

カテゴリー: Liberal Arts

成長著しい24歳サスノビッチをダブルべーグル、圧倒しました。完全なる伝説を作りました大坂選手、リアルな大物に到達。テニス用語で6-0、6-0の結果をスラングでダブルベーグルとアメリカでは言います。ドーナツじゃないところがかわいいですよね、50分で退ける。アンフォースドエラーをたった3本で終えた完璧。この次の試合が大事です、完勝の後に隙ができていましたから今までは。そして錦織くんに確実にいい影響を与えます。

投稿日: 9月 01, 2018

週一の楽しみ。

カテゴリー: Liberal Arts

ここんところの週に一回の幸せとなっています。上大岡のonniさんのパン、朝行って4席ほどあるイートインのコーナーで食べて帰ります。本当にどのパンもマジ美味いのです。パン好きは日本各地でいろんなパンを食べてきました。onniさんのパンはピカイチにすごいな。やはりセンスとこだわりに尽きる。

投稿日: 8月 31, 2018

ボルグとマッケンロー

カテゴリー: Liberal Arts

楽しみにしていた映画が今日から始まり、レイトショーで見てきました。実物によく似です、特にボルグ。テニスをやらない人には退屈な映画であることは間違いないでしょう。特に試合のところが延々と続く部分、ほぼメンタル描写ですから。打ち方の特徴などもよくできています。これを見てさらにマッケンローが好きになりました。錦織くんは100年に一度の逸材だし、女子選手ということもあって、大坂さんに至っては200年に一度レベルだと思われる、多分グランスラム取りますよ日本人として初めて、いや錦織くんとどっちが先かなぁ。

投稿日: 8月 31, 2018

クリストファー・ロビン

カテゴリー: Liberal Arts

クリストファー・ロビンに最も相応しい人、ユアン・マクレガー。
そうトレインスポッティングのあの方です。
イギリスの息子ですね。

ユアンを好きになったのは、このLONG WAY DOWNを一連としたバイク冒険物です。
同じ時期に北海道をぐるぐるしてたんで、共感していたからです。
ロンドン市内を出発して、アフリカを下がっていく、冒険ドキュメンタリー、チャーリー・ブアマンとのコンビぶりがとても良かった、チャーリーがユアンのことが好き過ぎるのが番組の中でずっと見れてましてね、それが笑えまして、かわいくて、と言う意味で。このドキュメンタリーに出て長い旅に出るわけでして、途中、アフリカの何処かで、ユアンのママが突然やってきて、息子に会いたくてですよ、出てきた場面で久しぶりにあったときに、もう結婚もして子供も出来ようかと言う息子に、走ってきて、あった瞬間に、マイボーイ!ですからね、その場面が焼け付いていて、いくつになっても母の息子への感情は世界どこでもこうなんだなぁ、、、と、ユアンの愛されっぷりに感動しました。また、途中で今度はユアンの奥さんが登場してきて、大してバイク乗れないのに、ツアーを3人で何日間が旅することになり、案の定、いくつかのトラブルに遭遇することになって、絵的にはいいんですけどね、チャーリーがブツブツ言うんですね、それがまたドキュメンタリーだから記録されていて、でもそのブツブツがチャーリーのユアンに対する嫉妬みたいに見えて、こんな大事な二人旅に妻と言えど、なんで入れるの?ってな感じで、これまた微笑ましくて、決定的にはチャーリーも言わないわけで、そこがなんか嫉妬してる感覚に見えてしまって、笑えました。
とてもいいドキュメンタリーです。だから僕はユアンをイギリスの息子という。
ユアンはスターウォーズがビッグ有名になった映画ですけど、若き日のオビワン・ケノービ役が当たり役で、スターウォーズの話すると止まらなくなるんで、、、やめておきましょ。

世界は Made With Love で出来ている。

投稿日: 8月 30, 2018

フェレール引退

カテゴリー: Liberal Arts

US OPEN TENNIS
先日のダビド・フェレール対ラファの試合。フェレールが故障で途中棄権したのですが、もう引退がこの試合の前から決まっていて残念です。来年の始めのスペインの大会で現役を終えるらしいです。激しいツアーの移動と一年中の毎日の戦いにフィジカルが耐えれなくなったのですね。プロテニスは年間通じてほぼ休みが無いに等しい珍しいスポーツ。「まむしのフェレール」どこに打っても返ってくる、長いラリーが好きな人だった、決めの得意ショットは長いラリーからの相手を左の外に放り出した後の低く短いフォアハンドの逆クロス。グランスラムで5時間以上の試合ができるのはフェレールだけとも言われていましたね。しぶとくて試合を諦めない人だった。同じスペイン人として、デビスカップなどを一緒に長きに渡り戦った、ロペスなどともに、特にラファと仲が良かった、ラファが尊敬している数少ない一人。テニスに真面目な人だった。無敵艦隊スペインテニスの黄金時代を支えたメンバーの一人ですね。日本人と体型的にはほぼニアで小さな戦士と言われていました。フェデラー、ナダル、ジョコビッチ、マレー、ワウリンカ、などと共にテニスの歴史上、メンズテニスの「最高の時代」にプレーできたと言う談話を残しています。あぁ、そのしぶといプレーが見れないのかと思うと、泣ける。。。

この表情でも二人の仲の良さがわかりますよね。

そして、ラファのユニフォームがなんとノースリに戻った。昔、ウィンブルドンを席巻した、ドラゴンボールルックとヘアバンド。
今着用中のノースリーブはタイト過ぎて、これぐらい緩い、トップスと共に緩いボリュームの海賊パンツがいいな。この映像は1回目の絶頂期の黄金時代ナダル、かわいく若いです。フェデラーとの戦いを海賊と王子と言われていましたね。ナダルはいい、喜びの表現が、いまよりこの若い二十代前半の頃の方がね。今のどんな若い選手よりもやはりこの当時のナダルが特別で、かっこいいですよ、また強かった。長髪がいい。今やもう現役の特別段階のレジェンドです、フェデラーと共に。まだ現役なのがファンにとっての幸せ。

投稿日: 8月 28, 2018

お花のワークショップ。

カテゴリー: Liberal Arts, ワークショップ

日曜の朝に行いました Les Prairies atelier asako さん、亜紗子先生のお花のワークショップの様子。秋です。フラワーはもちろん、リボンが素敵です。

あなたもお花のワークショップに参加してみませんか?
手にハナを、心にウタを。
MWL STORE

投稿日: 8月 28, 2018

Pooh Corner

カテゴリー: Liberal Arts

もう随分と時間は経ってしまいましたが。
「クリストファー・ロビンと100エーカーの森」つまりプーの舞台の森に2回行っています。ロンドンからクルマで南東へ2時間ほどだったと思う。これから現代版の映画「プーと大人になった僕」が公開されて、訪ねて行く人が増えることを期待します。本当に素敵なところだから、でも普通にひっそりと佇んでいましてね、その2回とも行った時でも観光客なんてものは一人も居なくて、地元の女の子を二人連れたお父さんが、プーと仲間達の絵を描いていて、それはさすがに地元の人、とても上手くて、なんてことをして毎日を生きているのですか!素晴らしい、と思ったものでした。川も橋も枝を流す場所もちゃんとありましてね。なんでもない普通の丘から川って感じでした。またね、日本みたいに案内とか看板とか、プーに関する表示は当時何もなくて、唯一、なんかスーベニール的なものを売る、小さなショップがあって、それに気づいて場所がわかったという、多分今もそんなに変わってないと思う、そんなことで変えないはずのお国柄だからです。プーはイギリスの話、それをディズニーが買ったのですね。元のしっかりした話があるから、素晴らしいものになった。
そしてロギンス&メッシーナ、この歌を歌っていた当時、ウエストコースト・サーフの世界においてロギンス&メッシーナは神のデュオ、サイモン&ガーファンクルでなくて、僕らはR&Mだった、だからこのクリストファー・ロビンを歌う歌は当時からプーの歌だと知っていた。そういうつながりの上で100エーカーの森には行っている。キャラクター的には”イーヨー”が一番好きかなぁ。

当時その100エーカーの森のある場所から少し距離のあるところにあった、小さなショップで買ったものです、今もうちの入り口にありますね。ディズニーのものでなくて作者ものです。

ロギンス&メッシーナ、フットルースのヒットを出す前のことになりますね。いい歌なんですよね、優しくて。

投稿日: 8月 26, 2018

二十世紀梨

カテゴリー: Liberal Arts

一年を通じての果物で一番好きなのは二十世紀梨かも知れません。生まれ育ちが関西なので、梨といえば鳥取で作られた二十世紀梨がごく普通に身近にありました。
果物としての肌や色も好きで、ツルッとしているところとか、みずみずしい果肉、爽やかな甘さが、他の種類の梨とは違っていて、子供心に新しい時代と、夏の終わりの旬を感じさせてくれる食べ物、運動会と言えば弁当箱には二十世紀梨を入れてくれていたなぁ、思い出す。横浜ではなかなかお目にはかかれない、時々見つけますがその時は大量仕入れしてしまいます。鳥取は豊かです。二十世紀って名前をよく付けたものですよね、すごいです。

MADE WITH LOVE

投稿日: 8月 25, 2018

まあるいお月さま。

カテゴリー: Liberal Arts

春が桜なら、秋は月
ひと月前の名月、これからはどんどん空が澄んでいきます
今年の十五夜、仲秋の名月は9月24日
月好きが待ち焦がれる、満ち欠けの始まり
月見る月は、この月の月

Fly Me To The Moon
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