ブルームーンを見ようってことで。

昨日は半年ぶりぐらいに月が美しい。それもそのはず「2018年最後のブルームーン」だったのです。月が大好きな月ウォッチャーとしては見逃せませんでしたよね。で、友人宅で満月鑑賞会。これが、お造りいただいた手料理がどれも、「美味かった」素晴らしかった。
まずは2階の窓越しから見る、ブルームーン、ずーっと月が観れていた夜でした。素敵。

先付けの季節ものですよ、むふふ、すでにうまッ。

これがなんとホタルイカを春巻きにしたもの、季節〜。酒にぴったりで、もっとじっくり味わえばよかったと、後から、、、腹減っていて、すぐに食べてしまいました。しまった。

はい、新筍の焼いたのでございます、季節を食すは美味しい基本です。いやーメニューの配慮にただ驚き。

ハイ、季節は進んで、すでに「冷やしおでん」でございます、ムムム、、、トマトが!

「僕らは何も出来ずに」唯一持っていった、洛中に唯一残る造り酒屋、佐々木酒造、スッキリとした中にも主張があります。美味しいです。

なんとなんと、桜にぎりのシメでございます。いやはや、、、

「僕らは何も出来ずに」持って行ったもの2点目のトヨタの豊田市で作られているお茶、これが旨味があって美味しいのですよ。いただきものでしたですが。
しまった!の2、とても美味しかった、巨大ホールきのこ一個のアヒージョをつくっていただいたのに写真撮るの忘れていて、、、旨味が半端なくて、何これってレベルに達しておりましたのです、いやはやいやはや。

水色も清涼なる、トヨタのお茶、こりゃいいかもね。美味しいですよ、新しい発見。

ということで楽しいひと時はあっという間に過ぎていたのでございます。
美味しく、ありがたく、素敵な鑑月会でありました、ありがとうございました!感謝!

アフタヌーン・ティータイム

日本橋三越新館地下にあるフォートナム アンド メイソン ティールームにアフターヌーン・ティーをいただきに行って来ました。
ロンドンのピカデリーとジャーミンストリートに挟まれたキャベンディッシュにあるフォートナム アンド メイソンは世界で一番好きなデパート。特に紅茶の豊かさはリバティやハロッズ、ハービーニコルズ、パリのリヴ・ゴーシュのボン・マルシェあるいはパークサウスのバーグドルフ・グッドマンを比較に出したとしても尚、僕にはロンドンのフォートナム&メイソンのティールームとそのメニューはなかなか魅力的で、ロンドンが一番好きな街としての所以でもあります。
お茶は大好きなカメリア・シネンシスの夏摘みダージリン・ブロークン オレンジ ペコー BOPってやつです、それをミルクといただく、これは僕にとっての定番、やはりロンドンはティーを飲まないと始まらない、1800年代に始まったという午後にお茶を楽しむ習慣としてのアフターヌーン・ティー、セットの内容は一番下がサンドイッチと野菜、真ん中が絶品のスコーン、そして一番上がこれまた優れたケーキという、これが2人前になります、下から順番にいただくのです。
お茶を扱うために紅茶の勉強です、お茶をどう美味しくいただくかということを先達にならい学び続けること。英国における茶も文化なのであります。もちろん日本においては茶は文化、というよりも芸術に近い嗜好品として進化を続けています。皆さまお茶でございます。

石川町のMWL STOREです。

 

ANDO’S GLASS

グラスデザイン:ジャスパー・モリソン
パッケージデザイン:葛西薫
プロデュース&ディレクション:安東孝一
このメンバーでこの価格は優れてないわけがないですね。いろんなギフトに最適です。各1800円税抜

2014年のグッドデザイン金賞
特徴としては、こわれにくく耐久性に優れた透明度の高いバリウムクリスタルガラスを使用、傷は付きにくくなっています。スケッチの絵そのままですね、口で吹いているハンドメイド、特有のゆらぎが底の部分に出ています、これがいい。ただし耐熱グラスではないので、急激な温度の変化には耐えれません、氷を入れて熱湯をそそぐとかというのには適さないということです。
トールもショートも口当たりが優しいです、普段使いにできるグッドデザイン、つまり普遍的なアイテムです。世の中にあまたあるものの中から、本当に、これなんだ!を選ぶ。
MADE IN TOKYO DOWN TOWN

PHOTO:kojimambo

ミラノのブルガリ・ホテルで玉響 (たまゆら) をいただく。

ミラノのど真ん中のブランド通り、モンテ・ナポレオーネの喧騒を少し抜けると、、、

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程なくにホテルマークの矢印と共にBVLGARIのサイン

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瀟洒にしてしっかりとした、クラッシックモダンな建物が現れて

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そこはなんとBVLGARIが経営するホテル

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入ってすぐのロビーの素敵さ

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ロビーのティールームのショーケースにはスィーツと共に井ノ倉さんのティーセットが用意されていました。

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レストランを訪ねた目的はこれ、なんと、サーブされるメニューの中に、『井ノ倉茶園』 TEAFARM 井ノ倉さんの玉響 (TAMAYURA) が煎茶として紹介されています、これを知ってたからですね、体験に来ました。この日のミラノは特別に寒い日でした、今の日本も寒いですがもう一段チルアウトな感じ。なので本当にあったかくて、疲れた出張のやすらぎになり、心も体も癒されてしまいました。   とても素敵な空間でサーブされているティーファーム井ノ倉さんの玉響 (たまゆら) 、ウエイターの方に聞いても、とても素晴らしいお茶なんだとコメントしてくれていました。嬉しかった一瞬ですね。

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”現地に赴く”がMWL STOREの信条、机の上だけ、体験もせずに選ぶことはありません。産地さまの気持ちのこもった製品を手を通して、確かな説明と共に直接お渡ししたいからです。

MWL STOREの店頭にも「井の倉茶園』の玉響など奈良・月ヶ瀬の大和茶を代表する製品が並んでいます。横浜においては今のところMWL STOREだけの取り扱いとなっております。

玉響をお試しになられてはいかがでしょうか?
そもそも私は、玉響の一つ下の『気宇』に奈良ホテルで魅了されてしまい井ノ倉さんにお願いしたわけでした。お薦めいたします。

石川町のMWL STOREです。

PHOTOS : MWL STORE

 

日常を美味しくいただくために。

昨日のウィンドウの様子、日常を美味しくいただくために。
日々生きていくうえにおいて、大切なのは暮らしの中のリズム。

自分に大事な人たちとの食事は、とても大切な接点、大げさに言えば、一食たりとておろそかには出来ないようにも、美味しいものは人の心を豊かに、そして幸せにするように思います。
食べたものが自分の体や心を作る、いの一番、だからだと思うのです。
人が生きているのは、まず食べるからです。
それにはそれにまつわるものを選ぶことから始まります、飾るというよりも、
日常を美味しくいただくために、という言葉が相応しいと思うのですが、どうでしょうか。

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今日は七草ですね。
石川町のMWL STOREです。

北龍窯のまあるい急須

常滑焼の急須のお取り扱いをスタートさせていただきました。
二度に渡る産地訪問の後、熟考の上決めさせていただいた北龍窯さま、梅原タツオさんの急須。
朱泥(この赤茶の土)は美味しいお茶を入れるための基本の急須、それをさらに焼きしめると黒になります。
一年前にNHK BS イッピンで紹介された時から気になっていたものです。
それは、このまあるい表情、肌の滑らかな気持ちよさ、常滑産地の基本が全部詰まっていて、、、
優れた急須とセットで、初めて美味しいお茶が生きてくる、TEA ART、お茶(紅茶、烏龍茶含む)は普段使いのアートです。
どうぞ店頭で手にとってくださいませ、掌の平に乗った時の、小さくて、まあるく、優しい肌感の、手にとても気持ちの良い急須、なかなかありません。是非手に取っていただきたいのです。ベーシックの中のベーシック、つまりSTANDARD、これだけの手作りの手間を惜しまずに、優れた美しい造形ができる、日本の職人技、それをアートと言わずしてなんと申しましょう。
可愛くて仕方ありません。
急須のアートの世界は優れた産地のお茶と相まって、いっ時の幸福をもたらします。
あぁ、美味しいなこのお茶。。。
何百年も続く、日本人の心。なんと素晴らしい作品(製品)なのでしょう、お取り扱いできたご縁に感謝いたします。
まあるい急須からスタートした、常滑産地の急須、学びはまだ始まったばかり、学びを続けて、優れたものを石川町からご紹介させていただきます。
石川町のMWL STOREです。

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