Posted on 9月 20, 2017

黒田辰秋 展 

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京都に出張があり、その昼飯時を利用してJR京都伊勢丹で行われている、念願だった黒田辰秋展へ行ってまいりました。
いやはや、もう素晴らしすぎて感動しまくりでした。久しくないです、これほど感銘を受けた作品回顧展は。
それほど素晴らしいものでした。これだけは見ておきたいと、わざわざ出かけた甲斐があったというものです。
黒澤明監督の椅子には圧倒されました、是非。
また新しい発見のあった旅でした、訪問先の皆さま、ありがとうございます。

「最も美しい線は、削り進んでゆく間に一度しか訪れない。削り足りなくても駄目、削り過ぎても駄目」
人間国宝の一行の重さ。

この朱でなければ美しい線の輪郭は出ないと言ったというのです。黒では駄目なんだ。よく見つけ辿り着いたものです。

 

Posted on 9月 20, 2017

京都肉 モリタ屋

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京都肉というのが存在する、「モリタ屋」さんのランチの和牛ステーキのお得を食べました。
すき焼き、牛鍋と京都には肉の銘店も多いのですが、、、
かなり大げさは承知の上で、生まれて食べたことのない旨さでした、本当に。
京都肉という看板にいつわりは無し!
東京駅丸ビル35階にもありますが、ランチメニューは地元とは少し違うようです。

ランチですから、お酒は飲んではいないのですが、横にこんな気になるメニュー、そうです京都府・洛中に食いついたのです私、洛中と言えば佐々木酒造さんしかないのですからね、モリタ屋は佐々木酒造を選ぶか、、とね、思わずニャリです、いっぱいあるんですよ京都に酒は。。。ま、利休も飲んだという井戸水を使ってますからね。

Posted on 9月 17, 2017

エイリアンズ

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田島氏 イントロと歌い出しがいいですねー
「遥か空にボーイング、音も無く、公団の屋根の上、何処へ行く、、、」
「僕の短所をジョークにしても眉をひそめないで、、、」
「月の裏を夢みて、、、」
この詩もまた秀逸なのであります、すごいわ
歌うまい人というかセンスいい歌い手が歌いたくなる歌みたいですね。

お天気の悪い中のご来店に
感謝 MWL STORE

Posted on 9月 16, 2017

17日(日)営業致します。

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いつもありがとうございます。

明日17日(日)でございますが、営業させていただきます。
また、18日(月)の敬老の日の休日も営業させていただきます。
いずれも12時より19時まででございます。
どうぞ宜しくお願いいたします。

MWL STORE 店主敬白

Posted on 9月 15, 2017

17日(日)の営業に関して。

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大型で強い台風の接近に伴うご案内。
9月17日(日)の営業に関しては台風の接近状況によって、お休みとさせていただく場合がございます。
その場合はブログにてご案内させていただきます。

明日(土)は通常通り12時から19時まで営業いたしております。

MWL STORE 店主敬白

Posted on 9月 14, 2017

大阪日本民藝館

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大阪に出張があり、帰るまでの僅かな時間で、2周目に入った民藝館巡りの大阪日本民藝館へ、駅から遠い、今日は暑くなって大阪、太郎さんの塔をぐるっと廻って裏へ、ノーゲストだったのでじっくりと、好きな沖縄の逸品、壺屋の見れました、やはりいいなぁー沖縄。ミンサー織りも素敵なのがありました。九州の展示は小鹿田、小石原、鹿児島と色々大物がありました。

作品展の展示は写真NGなので、この写真はミュージアムショップのものです。ここには今をときめく、民藝オールスターが勢ぞろい。

九州と言っても沖縄を含んでいたので見にきました。

お馴染み松本の家具、左はリーチチェア、欲っしぃデス。

この花器いいですねー、ラッキョですって。11万してた、、、

やはり、リーチ指導による湯町窯のスリップはいいですね、安定感あります。

とても見やすく落ち着く、陳列、多分民藝系では一番いい陳列を行なっているミュージアムショップだと思う、床のとんでもない石とか重厚な家具什器とか作品の良さを伝える陳列になっています。

PHOTOS:MWL STORE 大阪日本民藝館にて

Posted on 9月 12, 2017

濱田庄司参考館

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「学び」に、益子へ行ってきました。西の河井寛次郎記念館と東のこの参考館は必ず何かのインスピレーションをいただけます。聖地巡礼、いわゆる民藝はお洒落な人たちが主導していたから、素晴らしいのだと私は理解しています。単にアーチストや思想家ということだけでなく、いろんなことにお洒落だったイノベーターですよね。
ここを振り出しに日本各地へ行きましたがまたここに戻って、また日本を廻ってみようと、まだ知らないところをね、廻ってみようと思うのです。

やっぱり、民藝へのバーナードの影響は決定的ですね、どこでも。
ま、お互いに影響されあったのでしょうね、同世代を生きる者として。

イームズのラウンジチェアやデンマークの椅子、それが当時あったのは想像を絶する仕業。庄司の茶目っ気ですね。

イギリスのウィンザーチェアしかり、オリジナルですからね。

馬の目のルーツは瀬戸の本業窯、江戸時代だったのに、モードモダンの北欧っぽい唯一のニッポンの柄、だから貴重で今もリスペクトされる、馬の目は貴重。益子にも瀬戸から伝わった。

煎茶道の会です。

有名なコトバ。

PHOTOS:参考館にてMWL STORE

 

Posted on 9月 11, 2017

素の美しさ、本質的なデザイン。 

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木曜日から「平形めし茶碗 100 柄」展開催です。

その生涯において110点のグッドデザイン賞を受賞した、そんな人は他にはいない、森正洋さん。森さんのデザインの中でもそれを最も代表する、「民度の高い多様性」を表現した製品です。

「 デザイナーの一番弱い習性は、
変わっている形に弱いということです。
使える使えないではなく、
おもしろいものを選んでしまうところです。」

「 条件があったらいいものができないということはない。
能があるヤツはその辺をうまく処理してバッチリいいものを作る。
ずっと残っているヤツはみんなそうなんです。」

「 デザインはいいから、新聞を読め。
社会のことを学べ。
我々がそこに物を提供しようとしている
世の中の背景を探れ。」

「 本に頼らずスケッチしてこい。」

引用:美術出版社/森 正洋の言葉。デザインの言葉。