岩瀬 弘二

「陶房弘二」
岩瀬 弘二さん、美とは何かを追い求めておられます。白物で美しいのが多いです。シンプルな造形の中に独特のスタイルがあり、静かにひっそりと佇む急須です。

常滑焼伝統工芸士

伊藤 雅風

伊藤 雅風さん。もう何も言うことはありません。普通よりも取手が長いタイプ
僕は好きですね、淹れやすいし、朱泥の色といい、やはり雅風さんは肌がいい。
感性の塊、常滑の急須。

あかふく

乗り換えの時の京都駅で購入。赤福の中にある伊勢だよりの挿絵は徳力富吉郎さんです。MWL STOREにある絵柄のものは、全て徳力さんのところのもの。赤福の中に毎日365日入る伊勢だより、全て富吉郎さんの絵です。それを使い続ける赤福さんもすごいな、トラッドマインドですね。日常にあるモノ作りと芸術の接点、文化を支える老舗です。伊勢と京都の関係。

 

枚方と楠葉へ。

昨日の夕方から関西・枚方と楠葉に出張しました。
T-SIGHTとしては3番目の枚方、まだできてそんなに経っていません、でも湘南とはまた違う進化も見れます、駅前という立地に対応するということもありますが、、、夜の外観がきれいでした。
枚方・楠葉(くずは)という地は京都・大阪・奈良という歴史文化的要衝への通過点で古道がたくさん通っています、文化の往来で落とされるものも多かっただろうし、大河の淀川がすぐ側を流れていたりと文化そのものが発達するという条件が揃っていました、全国的に見ても民度は高いところであると言えますね。

目的はここ、くずはモール、京阪樟葉駅に直結する便利な大型のモール、なんでも揃う。

あわただしく、紅葉の京都、のどこにも行けずに翌日すぐ、とんぼ返りです。

京都伊勢丹でランチ、モリタ屋さん。

藤田 徳太

常滑の藤田 徳太さん
いろんな作品を作られていますので、表現に対する視座が高く視野が広いように感じます。
同じ急須とは言え、創造性の高さが作品に現れています。

日展、日本現代工芸美術展、FUJI国際ビエンナーレ、朝日陶芸展、その他入賞多数

一年一度、伝えたい一杯、日本茶AWARD。

優れたお茶の発掘をするTOKYO TEA PARTYが今年もヒカリエで行われる。
12月1日〜3日です、東急渋谷駅ヒカリエの上でやってます。
残念ながら私たちは丁度その時期に長い休みを頂戴していまして、モノと感性の仕入れで不在により参加できません、誠に残念でございます。びっくりするぐらいの素晴らしいお茶が揃いますよ。
お茶は日本人の心でございます。

茶文化を通じた、日本人の心のゆとりを提唱し続けてまいります。
TEA & TEA ARTS MWL STORE

夢で逢えたら

大瀧詠一/作詞作曲
この「夢で逢えたら」という曲のルーツオブルーツは、シリア・ポールの歌うもの。ザ・パンチ・パンチ・パンチというラジオ番組があり、その中にモコ・ビーバー・オリーブというキャラクターがいまして、その中の一人がシリア・ポールさんだった。どれがシリアさんだったかは忘れましたが、たしか一番かわいかったような、、、吉田美奈子さんなどいろんなカバーありますが一番はやはりこれですね、ジ・オリジン。

やはり松たかいいです。間奏の台詞のところ。

南景製陶園の湯呑みと茶托。

淡いピンクがかった、かわいい急須が入荷しています。
三重県・萬古焼(ばんこやき)優れた南景製陶園の湯呑みと茶托です。
日常を優しく包んでくれます。
真面目なもの作り、南景製陶園さんです。

上級煎茶を正しく淹れて飲む、
ゆとりが必要です。
日常を変えてみる、煎茶はそんなためにあります。
石川町 MWL STORE