岩瀬 弘二

白泥 窯変急須
岩瀬さん
その地文様は木星の表面のような宇宙観が出ている、ジュピターだ。窯変が窯変たる表現になった。
二個はないのであります。これで呑む茶はさぞかしうまいんだろうです。
常滑の作家はほぼ急須だけを作り続けて、高みに登って行っている、それが素敵だ。